バルビネラの花言葉と由来

バルビネラの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前バルビネラ
学名Bulbinella floribunda
主な花言葉(日本)休息、陽気、上機嫌
主な花言葉(海外)休息、陽気、上機嫌
誕生花1月14日、2月3日、4月16日
開花期3月~4月

花名は「バルビネラ」は、近縁の植物ブルビネの縮小形で、「ブルビネ」に似ているけど違うということが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

バルビネラの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
休息休息
オレンジ陽気、上機嫌陽気、上機嫌

花言葉の由来(日本)

春に黄色が鮮やかな花を咲かせるバルビネラは、日本に1970年代に伝わりました。

そんなバルビネラの花言葉は「休息」や「陽気」。バルビネラは多年草なのですが、夏には乾燥して休眠期間に入るため、休んでいるときの様子や気持ちなどが付けられました。

鮮やかな花色と合わせて、バカンス気分を味わえるような気がします。

花言葉のある名言(日本)

休息はよいことであるが、倦怠はその兄弟である。

ーヴォルテール(小説家・劇作家・哲学者)

花言葉の由来(海外)

海外での花言葉も日本と同じで「休息」や「上機嫌」となっています。花の生態や、鮮やかな色に由来しているのでしょうか。

基本、海外では黄色の花の花言葉はあまり良くないものが多いですが、バルビネラはそうでもないですね。

花言葉も問題ないですし、花色が鮮やかなので、花束やフラワーアレンジに多く用いられるそうです。

花言葉のある名言(海外)

話上手の第一の要素は真実、第二は良識、第三は上機嫌、第四はユーモア。

ーウィリアム・テンプル(政治家)

バルビネラの基本データ

花の名前バルビネラ
学名Bulbinella floribunda
和名花蘆薈(ハナアロエ)
英名Cat’s tail
ツルボラン科
ブルビネラ属
原産地南アフリカ、ニュージーランド
開花期3月~4月
草丈/樹高50cm~100cm

和名は「花蘆薈(ハナアロエ)」で、アロエのように多肉質な葉を持ち、オレンジ色の花を咲かせるからそう呼ばれるようになったそうです。

また学名「Bulbinella」は、ギリシャ語で「Bulbos(鱗茎)」の意味が語源になっているといわれています。

主な花の種類

種類名特徴
イエロー・ランプ・ジャイアント花穂が大きいのが特徴。
ジャイアント花穂が細長く、草丈も伸びる品種。
ブルビネ・フルテスケンス「ハナアエロ」とも呼ばれる品種。
花はオレンジ色で、めしべとおしべが黄色で目立つ。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期1月~4月
耐寒温度‐5℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質どんな土でも問題ない
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

バルビネラの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

1970年代に日本に伝わったとされるバルビネラですが、国内でもあまり知られていない品種です。

春に咲く花の中では、早いうちに花を咲かせてくれるので、他のお花とのバランスを見ながら育ててみるのもいいかもしれません。

黄色の花が鮮やかでとてもキレイで、個人的にはとても好きな品種です。

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