ブプレウルムの花言葉と由来

ブプレウルムの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ブプレウルム
学名Bupleurum rotundifolium
主な花言葉(日本)初めてのキス
主な花言葉(海外)健康
誕生花4月12日、12月30日
開花期5月〜8月

花名は『ギリシャ語の「Bous」(牝牛)と「Pleuron」(肋骨)』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ブプレウルムの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
初めてのキス健康

花言葉の由来(日本)

ブプレウルムの花言葉は「初めてのキス」です。なんとも可愛らしい花言葉ですよね。

これはブプレウルムの花がキスをしているときのような唇の形をしていることに由来しているとされています。

さらに、淡い黄色で控えめに咲いている花が初々しく感じられることから「初めてのキス」という花言葉になったようです。

花言葉のある名言(日本)

ファースト・キスというより、初めてのくちづけと言った方がロマンティックなのはなぜ?

ー阿木燿子(作詞家、女優、小説家、エッセイスト)

花言葉の由来(海外)

元々ブプレウルムは海外では花言葉がつけられていません。

ただ、最近になって一部で「健康」という花言葉が使われはじめているようです。

ブプレウルムは中国では漢方として使われる薬草であり、西洋等の海外でもその印象が強いことから「健康」という言葉に繋がっています。

花言葉のある名言(海外)

陽気でいることが肉体と精神の最上の健康法である。

ージョルジュ・サンド(作家)

ブプレウルムの基本データ

花の名前ブプレウルム
学名Bupleurum rotundifolium
和名ツキヌキサイコ
英名hare’s ear、thorough-wax
セリ科
ミシマサイコ属
原産地ヨーロッパ
開花期5月〜8月
草丈/樹高60cm~150cm

ブプレウルムの丸みを帯びている葉の中心部分を、茎が貫いて見えることから「ツキヌキサイコ」という和名がつきました。

また、学名「Bupleurum rotundifolium」のうち「Bupleurum」はギリシャ語の「Bous(牝牛)」と「Pleuron(肋骨)」からきています。

これは、ブプレウルムの葉が牝牛の肋骨に似ていることが由来です。

また、「rotundifolium」は「丸い葉の」という意味です。

主な花の種類

種類名特徴
グリーンゴールドブプレウルムの中でも茎が太く、ボリュームがある品種。
グリフィティブプレウルムとして最もよく出回っている品種。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間1週間
出回り時期周年
耐寒温度5℃
耐寒性やや弱い
耐暑性弱い
日照日当たりが良く、風通しの良い場所
耐雨性普通
土質腐葉土を混ぜ込んだ肥沃な土壌を好む
利用方法花壇、鉢植え、切花、ドライフラワー

おわりに

ブプレウルムは花よりも葉を楽しむ使われ方をすることが多い花です。

その特徴的な形から、結婚式の際のブーケにもよく使われています。

切花として他の花と組みあわせるととても可愛らしい花束やフラワーアレンジメントができますよ。

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