リンゴの花言葉と由来

リンゴの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前リンゴ
学名Malus pumila
主な花言葉(日本)好み、優先、選択
主な花言葉(海外)好み、優先、誘惑、後悔
誕生花4月8日、5月11日、9月29日
開花期4月~5月

花名は『中国での林檎(リンゴン)が日本に伝わった際に「リンゴ」に転訛した』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

リンゴの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
好み、優先、選択好み、優先、誘惑、後悔
ピンク好み、優先、選択好み、優先、誘惑、後悔

花言葉の由来(日本)

「禁断の果実」で有名なリンゴですが、実は花言葉もしっかりと付けられています。

花言葉の「好み」「優先」「選択」は、ギリシャ神話の「パリスの審判」に由来しており、黄金のリンゴを渡す相手を選択しなければいけない状況から付けられました。

黄金のリンゴを渡す対価として「富」「勝利」「美女」の三択から選ぶとしたら、あなたはどれを選ぶでしょうか?

花言葉のある名言(日本)

幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。

言葉は選んで使いなさい。

言葉の選択一つで、人生は明るくも暗くもなるのです。

ージョセフ・マーフィー(作家)

花言葉の由来(海外)

「好み」「優先」という花言葉は日本のものと同じく、ギリシャ神話の「パリスの審判」に由来しています。

花言葉の「誘惑」「後悔」は、アダムとイヴが禁断の果実を口にしてエデンの園を追放されたことが由来です。そのため、「誘惑」「後悔」については花ではなくてリンゴの「実」の花言葉とされています。

花言葉のある名言(海外)

私達は、祈ることで誘惑に打ち勝つ強さを得るでしょう。

なぜなら、少しでも神に近づいた人間は、周りにいる人たちに楽しさと愛を広めるからです。

ーマザー・テレサ(宗教家)

リンゴの基本データ

花の名前リンゴ
学名Malus pumila
和名林檎(リンゴ)、西洋林檎(セイヨウリンゴ)
英名Apple
バラ科
リンゴ属
原産地中央アジア
開花期4月~5月
草丈/樹高2m~5m

和名の林檎(リンゴ)は、中国での林檎(リンゴン)が日本に伝わった際に「リンゴ」に転訛したことに由来しています。

学名のMalus pumilaはラテン語に由来していて、「小さな」という意味のpumilaを合わせた名前です。

主な花の種類

種類名特徴
アルプス乙女甘くて小さなリンゴが実る品種。
鉢植えでも育てることができる。
ふじ日本では有名な品種。
開花が遅く、暖地で栽培すると蜜が少なくなるのが特徴。
つがるスーパーなどで見ることが多いお馴染みの品種。
自家結実性が弱めなので、他の品種を合わせて植える方がよい。
ぐんま名月甘すぎず酸味も強くない品種。
実がなりやすく、斑点落葉病になりにくいのが特徴。
王林黄緑色をした実を付ける品種。
甘くて酸味が少ないのが特徴である。
シナノゴールド黄色い実を付ける品種。
甘みと酸味のバランスがよく、果汁が多い。

保存方法

タイプ果樹
花持ち期間3~5日程度
出回り時期4月~5月
耐寒温度寒冷地で冬越しできる程度
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりのよい場所
耐雨性普通
土質水捌けのよい土
利用方法鉢植え、庭植え

おわりに

リンゴの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

リンゴといえば果樹園を思い浮かべますが、鉢植えでも栽培できる品種があるので家庭でも気軽に栽培できますね。

また、自家結実性が弱いので、二種類以上のリンゴを一緒に育てる方法が一般的です。

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