ユリオプスデージーの花言葉と由来

ユリオプスデージーの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ユリオプスデージー
学名Euryops pectinatus
主な花言葉(日本)円満な関係、夫婦円満
主な花言葉(海外)円満な関係、夫婦円満、明るい愛
誕生花11月2日、11月7日、12月31日
開花期11月~5月

花名はギリシャ語で「大きな眼を持つ」という意味があり、その花姿に由来するといわれています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ユリオプスデージーの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
円満な関係、夫婦円満円満な関係、夫婦円満

花言葉の由来(日本)

あまり聞きなれないユリオプスデージーは、黄色が鮮やかで可愛い花が特徴的な品種です。

花言葉は「円満な関係」や「夫婦円満」となっています。これは、ユリオプスデージーの1つの茎から丸い花をいくつか咲かせる様子にちなみます。

友人や両親、自分たちなどの記念日にプレゼントすると喜ばれそうですね。

花言葉のある名言(日本)

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になることだ。

ーヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(フランスの画家)

花言葉の由来(海外)

海外の花言葉も「円満な関係」や「夫婦円満」となっています。

他にも「明るい愛」というものもあり、これはユリオプスデージーが冬から春という花が咲きづらい時期に、次々と花を咲かせ、周りを明るくするために付けられた花言葉だそうです。

とても素敵な花言葉がついているので、贈り物に最適かもしれません。

また葉や茎には毛が生えているため、全体的にシルバーっぽく見えます。

花が咲いていない時期もシルバーリーフとして楽しめます。

花言葉のある名言(海外)

離婚はきわめて自然なもので、多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている。

ーセバスチャン・シャンフォー(フランスの劇作家・思想家)

ユリオプスデージーの基本データ

花の名前ユリオプスデージー
学名Euryops pectinatus
和名ユリオプスデージー
英名Gray-leaved euryops
キク科
ユリオプス属
原産地南アフリカ
開花期11月~5月
草丈/樹高90cm~100cm

学名は「Euryops(ユリオプス)」は、ギリシャ語で「大きな眼を持つ」という意味があり、その花姿に由来するといわれます。

また英名は、「Gray-leaved euryops」で、葉や茎に白い毛が生えており、銀白色のように見えることに由来しているそうです。これは「グレーの葉のユリオプス」という意味なんだそう。

主な花の種類

種類名特徴
ティアラミキタネがほとんどつかないためか、園芸品種がほとんどないユリオプスデージーでは貴重な八重咲き品種。
一重の園芸品種に比べて耐寒性が劣る。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期3月~5月、9月~10月
耐寒温度5℃
耐寒性強い
耐暑性普通
日照日当たりのいいところ
耐雨性やや弱い
土質水はけが良い土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

ユリオプスデージーの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

冬から春に花を咲かせるユリオプスデージーは、寒さにも強く育てやすい品種です。

鉢植えで育てて室内に飾れば、鮮やかな黄色の花が部屋を明るく照らしてくれるかもしれませんね。

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