スパティフィラムの花言葉と由来

スパティフィラムの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前スパティフィラム
学名Spathiphyllum spp.
主な花言葉(日本)上品な淑女、清らかな心
主な花言葉(海外)上品な淑女、清らかな心
誕生花9月1日、12月23日
開花期5月~10月

花名は、ギリシャ語の「spathe(仏炎苞)」と「phyllon(葉)」が語源となっています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

スパティフィラムの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
上品な淑女、清らかな心上品な淑女、清らかな心

花言葉の由来(日本)

夏から秋にかけて花を咲かせるスパティフィラムは、あまり馴染みのない品種かもしれません。

白い花びらに見える部分は、花びらではなくサトイモ科植物によくみられる仏炎苞(ぶつえんほう)。

その仏炎苞に包まれている部分が花なのですが、仏炎苞含めスパティフィラムは真っ白なので、見た目がとても清楚です。

そこから「上品な淑女」や「清らかな心」という花言葉が付いたのでしょう。

花言葉のある名言(日本)

男たちの中には仕事を選んだり、亭楽を選んだりする者がいる。

一方、女はすべて心では放蕩者である。

男たちのある者は静寂を、他の者は政争を好む。

だが、淑女は誰でも人生の女王でありたいと願っている。

ーアレキサンダー・ポープ(詩人)

花言葉の由来(海外)

海外における白色は、ウェディングドレスなどにあるように、清楚なものを代表する色。

真っ白な花びらと花から、「上品な淑女」や「清らかな心」という花言葉が付いたようです。

花も葉っぱも上向きに伸びるので、運気を高めてくれるとも言われています。

海外では贈り物としてよくプレゼントされる品種のようです。

花言葉のある名言(海外)

自分を品よく美しくしたいなら、美しいものや崇高なものを尊び清らかな心を持つことが大切です。

ージョセフ・マーフィー(教育家・牧師)

スパティフィラムの基本データ

花の名前スパティフィラム
学名Spathiphyllum spp.
和名笹団扇(ササウチワ)
英名Spathe flower
サトイモ科
スパティフィラム属
原産地東南アジア
開花期5月~10月
草丈/樹高30cm~80cm

和名は「笹団扇(ササウチワ)」です。葉の形が笹に似ていて、白色の花びらがうちわのように見えることから名付けられました。

また学名「Spathiphyllum」は、ギリシャ語の「spathe(仏炎苞)」と「phyllon(葉)」が語源になったとされています。

主な花の種類

種類名特徴
ドミノ葉っぱに班があるのが特徴。
メリー花付きがいい品種。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間2週間程度
出回り時期一年中
耐寒温度5℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照日陰でも育つ
耐雨性普通
土質水はけがよくて、保水性のいい土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

スパティフィラムの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

あまり見慣れない&聞き慣れない品種ですが、白と緑のコントラストが美しいスパティフィラム。

部屋に飾ればおうちの中が明るくなりそうですし、贈り物としてプレゼントしても喜ばれそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました