スモモの花言葉と由来

スモモの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前スモモ
学名Prunus salicina
主な花言葉(日本)誤解
主な花言葉(海外)
誕生花3月29日、4月4日
開花期3月~4月

花名は、桃に比べて酸味が強いこと(酢桃)に由来しています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

スモモの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
誤解

花言葉の由来(日本)

花言葉は「誤解」。あまり良い印象ではないかもしれませんね。

昔、スモモの木の近くで冠を直そうとしていたら、その姿がまるでスモモを盗んでいるように見えたことからつきました。

花は桜に似て、白くて可愛らしいのですが…花言葉には注意が必要ですね。

花言葉のある名言(日本)

世界の不幸や誤解の四分の三は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら消え去るであろう。

ーマハトマ・ガンジー(独立指導者・政治指導者・宗教家)

スモモの基本データ

花の名前スモモ
学名Prunus salicina
和名李(スモモ)
英名Japanese plum
バラ科
サクラ属(スモモ属のこともある)
原産地中国
開花期3月~4月
草丈/樹高2m~4m

モモより酸味が強いため「酢桃」と呼ばれるようになり、それが漢名「李(スモモ)」の訓読みになったそうです。

また学名は、ラテン語の「prunus(サクラ属)」が由来とされています。

主な花の種類

種類名特徴
ビューティ黒斑病に弱いが、確実に実が育つため人気の品種。
熟期は6月下旬から7月上旬。
メスレービューティに比べると実が付くのは遅い。
熟期は7月上旬。
ソルダム果肉が真っ赤でよく目にする品種。
熟期は7月中旬。
サンタローザ完熟した果実がとても甘くなるため人気の品種。
熟期は7月中旬から下旬。

保存方法

タイプ落葉性果樹
花持ち期間1週間程度
出回り時期1月~3月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけが良く、保水性の良い土を好む
利用方法庭植え

おわりに

スモモの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

白くて春らしい花を付けるのに、花言葉は少し意外でしたね。

梅が咲き終え、桜が咲く前に咲くのがスモモだそう。春先にぜひ探してみてください。

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