モクレンの花言葉と由来

モクレンの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前モクレン
学名Magnolia liliiflora
主な花言葉(日本)自然への愛、持続性
主な花言葉(海外)崇高、忍耐
誕生花1月8日、2月19日、5月7日、7月4日
開花期3月〜5月

花名は『花が蓮に似ている』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

モクレンの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
自然への愛、持続性崇高、威厳

花言葉の由来(日本)

モクレンは古い時代に中国から渡来し、頭痛や鼻炎の薬を得るために植えられ、健康を保つために用いられることから「持続性」の花言葉が付きました。

また、葉よりも先に鮮やかな紫色の大きな花を付け春の訪れを感じさせてくれます。人々に自然への関心や愛を持たせてくれることから、「自然への愛」がつけられました。

花言葉のある名言(日本)

僕は持続するということに一つの価値を見出しているんです。

愚かしいことでも持続することが大事だと思っている。

ー五木寛之(作家)

花言葉の由来(海外)

モクレンは暑さと寒さ、両方に強い樹木です。そしてまだ寒い日もある春先に大きな立派な花を咲かせます。人はモクレンの花に春の訪れを感じ、その花姿に崇高さをも感じるのですね。

忍耐強いところも、見習いたいところです。

花言葉のある名言(海外)

耐えることを学んで欲しい。耐えると言ってもただ受け身的に耐えるのではない。

そんなものは愚かな従属だ。攻撃的な姿勢で耐えるのだ。

ーアイルトン・セナ(レーサー)

モクレンの基本データ

花の名前モクレン
学名Magnolia liliiflora
和名木蓮
英名Mulan magnolia
モクレン科
モクレン属
原産地中国
開花期3月〜5月
草丈/樹高3m

花が蓮の花に似ていることから、和名では木蓮と呼ばれています。また、英語ではMagnoliaと呼ばれますが、これは18世紀の植物学者「ピエール・マニョル」に因んでいます。

主な花の種類

種類名特徴
サラサモクレン(ソウランギアナ)モクレンとハクモクレンの交配種

保存方法

タイプ高木
花持ち期間3~4日
出回り時期1月中旬~2月上旬
耐寒温度-15℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日なた
耐雨性普通
土質肥沃な用土
利用方法庭木・公園木

おわりに

モクレンは、春の訪れを感じさせてくれる花の一つです。葉が出る前に大きな紫色の花を付け、とても目立ちます。

春の庭がぱっと華やかになりますね。

ちなみに仲間のハクモクレンは、樹高が20mにもなるんだとか。コブシの花に似ますが、こちらも春の野山に見つけると、季節の変わり目を感じると思います。

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