ブルーレースフラワーの花言葉と由来

ブルーレースフラワーの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ブルーレースフラワー
学名Trachymene caerulea
主な花言葉(日本)優雅なたしなみ、慎み深い人、無言の愛
主な花言葉(海外)優雅なたしなみ、慎み深い人、無言の愛
誕生花3月10日
開花期5月~6月

花名は、淡い青色のレースのような小さな花を咲かせる花の姿に由来しています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ブルーレースフラワーの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
優雅なたしなみ優雅なたしなみ
慎み深い人慎み深い人
ピンク無言の愛無言の愛

花言葉の由来(日本)

オーストラリア原産のブルーレースフラワーは、淡い青色のレースのような小さい花が集まって咲く可愛らしい花です。

花言葉は「優雅なたしなみ」と、上品な印象のものとなっています。これは、ブルーレースフラワーが上品に咲いている花の姿に由来しているそうです。

花束としてプレゼントされたら嬉しい花言葉ですよね。

そんなブルーレースフラワーは湿度に弱く日本の夏が苦手なので、栽培する場合は注意が必要となります。

花言葉のある名言(日本)

紳士とは、正直・温和・寛恕・勇気・聡明などの美徳を持ち、これを最も優雅に行動できることである。

ーウィリアム・メークピース・サッカレー(小説家)

花言葉の由来(海外)

一方原産国であるオーストラリアでの花言葉は、日本と同様「優雅なたしなみ」や「慎み深い人」、「無言の愛」と上品で愛にまつわるものが多くなっています。

花言葉の由来も同様で、花が上品に咲く姿に由来しています。

ちなみにブルーフラワーレースは、切り花として人気で、フラワーアレンジメントやブーケによく用いられるそうです。

花の咲き方と花びらの淡い青色がやわらかい印象を与えるため、結婚式などのブーケに入れてもいいかもしれませんね。

花言葉のある名言(海外)

女がいなかったら、男は荒々しく粗野で孤独であろう。

そして優雅というものを知らないであろう。

ーフランソワ・ルネ・ド・シャトーブリアン(文学者・政治家)

ブルーレースフラワーの基本データ

花の名前ブルーレースフラワー
学名Trachymene caerulea
和名ブルーレースフラワー
英名Blue Rottnest Island Daisy、Blue Lace Flower
セリ科
トラキメネ属
原産地オーストラリア・南太平洋
開花期5月~6月
草丈/樹高50cm~80cm

学名の「Trachymene」は、ギリシャ語の「trachys (ざらざらした) 」と「meninx (膜)」が語源となっていて、これはブルーレースフラワーの果実の手触りに由来しているそうです。

また「caerulea」は、「青色の」という意味です。

主な花の種類

種類名特徴
ブルー最も人気の品種。淡い青色が特徴。
ホワイト純白な花が特徴。
ピンク淡いパールピンクの花や、やや濃いラブリーピンクの花を咲かせる。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期1年中
耐寒温度5℃
耐寒性普通
耐暑性普通
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけのよい土を好む
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

ブルーレースフラワーの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

日本では栽培しづらい品種ですが、お花屋さんによっては1年中出回っていることがあるので、確認してみるのもいいかもしれません。

上品に咲く様子はもちろん、花言葉も上品なものが多いので、結婚式やお祝い事などのプレゼントとして用いるのもオススメです。

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