コデマリの花言葉と由来

コデマリの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前コデマリ
学名Spiraea cantoniensis
主な花言葉(日本)優雅、上品、友情
主な花言葉(海外)気立ての良い、優しい心
誕生花4月24日
開花期4月~5月

花名は、小さな白い花が丸く集まって「小さな毬」に見えたことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

コデマリの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
優雅、上品、友情気立ての良い、優しい心

花言葉の由来(日本)

中国原産の花ですが、帰化植物の一種です。そんなコデマリは、昔から日本でもたくさん栽培されてきました。

真っ白な小さい花が丸く集まった様子はとても可愛いく、気品に溢れています。

そこから「優雅」や「上品」といった花言葉が付いたのでしょう。

花言葉のある名言(日本)

上品は天賦のものであり、技巧によって得られるものではない。

ーパスカル(哲学者)

花言葉の由来(海外)

中国原産のコデマリの花言葉は、「気立ての良い」や「優しい心」。

枝や葉を覆うほど、真っ白な花を優雅に咲かせる様子から付いたのでしょうか。

花言葉も品のある言葉が多いので、結婚式の装飾やブーケにもオススメの花です。

花言葉のある名言(海外)

男のおしゃれは、気立てのよさ、に尽きるのだ。

ー田辺聖子(小説家・エッセイスト)

コデマリの基本データ

花の名前コデマリ
学名Spiraea cantoniensis
和名小手毬
英名Reeve’s spiraea
バラ科
シモツケ属
原産地中国中南部
開花期4月~5月
草丈/樹高1m~2m

和名の「小手毬」は、小さな白い花が丸く集まって「小さな毬」に見えたことに由来します。

また学名の「Spiraea cantoniensis」は、ギリシャ語の「speira(螺旋、輪)」からきていて、花が咲く様子が螺旋のように見えることから名づけられました。

主な花の種類

種類名特徴
ヤエコデマリ枝や葉を覆うほど、多数の白い八重咲の花を咲かせる。

保存方法

タイプ落葉低木
花持ち期間7日~10日程度
出回り時期3月~5月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりのいいところ
耐雨性強い
土質水はけの良い土を好む
利用方法庭植え、挿し木、切り花

おわりに

コデマリの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

コデマリは、特別な対策を必要としないため初心者にもオススメです。

咲いた花を切り花にして、花言葉と共と贈ってみてはいかがですか。

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