ブバルディアの花言葉と由来

ブバルディアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ブバルディア
学名Bouvardia hybrida
主な花言葉(日本)親交、誠実な愛
主な花言葉(海外)enthusiasm(熱意)、joy of life(人生の喜び)
誕生花10月10日、12月26日
開花期10月〜4月

花名は『フランスのルイ13世の主治医であり、王室庭園長の「シャルル・ブバール(Charles Bouvard)」の名前』が由来となっています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ブバルディアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
交流、親交、清楚、羨望夢、羨望、情熱、憧れ
たゆまぬ情熱不屈の精神、熱意
ピンク誠実な愛、幸福な愛、夢女性らしさ、優雅、幻想、人生の喜び

花言葉の由来(日本)

ブバルディアは茎の先端に10~20個からなる小さな花をつけています。

その小さな花をよく覗いてみると・・・

折り紙で作ったかのように4枚の花弁が直角に開き、まるでプレゼントの入った箱のようです。

そのすべてのフラワーボックスに花言葉の一つである「夢」がたくさん詰まって、咲き誇っています。

花言葉のある名言(日本)

「荒唐無稽」や「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。

ー手塚 治虫(漫画家)

花言葉の由来(海外)

海外では「情熱」「熱意」と言った、その小さな花の様子からはちょっと想像の付かない花言葉が並んでいるようです。

その海外では、ブバルディアだけ集めた真っ白なブーケが結婚式で人気があるとか・・・

また、バラやガーベラのような主役の花にアクセントを添えて、プレゼントの花束におさまっていたり。

小さいながらもたくさんの「情熱」を持って輝いている花のようですね。

花言葉のある名言(海外)

情熱的に恋をしたことのない人は、人生の最も美しい部分を味わえていない。

ースタンダール(小説家)

ブバルディアの基本データ

花の名前ブバルディア
学名Bouvardia hybrida
和名管丁字(カンチョウジ)、寒丁字(カンチョウジ)、蟹の目(カ二ノメ)
英名Bouvardia
アカネ科
カンチョウジ属
原産地中央アメリカ、メキシコ
開花期10月〜4月
草丈/樹高50㎝~100㎝

和名の「管丁字(カンチョウジ)」の名前は花びらが4枚に分かれて咲く姿が『チョウジ』の花と似ており、つぼみが『管』のように細長いことが由来です。

また「蟹の目」と言う名もつぼみの様子が『蟹』の目の形に似ているからと言われています。

学名の「Bouvardia」は、ルイ13世の王室庭園長であったシャルル・ブバールの名前が由来です。

主な花の種類

種類名特徴
富士の雪”ロンギフローラ”種の園芸品種。早生で花付きの良い品種。強い芳香がある。
ロイヤルシリーズハイブリッド系一重咲。花色は、赤、ピンク、白。香りはほとんど無い。
ダイヤモンドシリーズハイブリッド系八重咲。花色は、赤、ピンク、白。香りはほとんど無い。
白王冠”改良富士の雪”後の枝変わり品種。花がやや大きく、香りも強い。

保存方法

タイプ低木、半常緑性
花持ち期間7日前後
出回り時期切り花は、周年
耐寒温度7℃~8℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照日なた
耐雨性普通
土質水はけの良い土
利用方法切り花、鉢植え

おわりに

ブバルディアの花言葉と基本データの紹介でした。

その花は、今でも世界中で改良が続き、次々に新しく魅力的な品種が誕生しているそうです。

例えば花径が4㎝もある大ぶりのものや、ピンクのミニバラのような八重咲のシリーズなど。

花言葉も「幸福な愛」や「夢」と言った素敵な意味も多くつけられていますね。

そんな前向きな言葉を添えて、新しい一歩を踏み出す友や家族にプレゼントしても、きっと喜ばれることでしょう。

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