ブルースターの花言葉と由来

ブルースターの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ブルースター
学名Oxypetalum coeruleum
主な花言葉(日本)幸福な愛、信じあう心
主な花言葉(海外)幸福な愛、信じあう心
誕生花3月8日、4月14日
開花期5月~10月

花名は、5枚の青色の花びらが星のようにみえることに由来します。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ブルースターの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
幸福な愛幸福な愛
信じあう心信じあう心
ピンク早すぎた恋早すぎた恋

花言葉の由来(日本)

ブルースターは、5枚の青色の花びらが星のように見えることから、そのように呼ばれるようになりました。

花言葉は「幸福な愛」や「信じあう心」となっています。

青色が聖母マリアのシンボルカラーであることから、これらの花言葉が付いたとされています。

幸せな意味の花言葉が多いので、結婚式の飾りつけやブーケにも挿し色としてよく用いられるそうです。

花言葉のある名言(日本)

幸福とは物ではなく心だ。

ー池田晶子(哲学者・文筆家)

花言葉の由来(海外)

一方西洋での花言葉も日本と同じで「幸福な愛」や「信じあう心」となっています。

西洋では、結婚式の時に花嫁が身に着けると生涯幸福な結婚生活が送れる「something four(4つの何か)」という言い伝えがあります。

その中の一つ「something blue(何か青いもの)」として、ブルースターはよく用いられるそうです。

また、男の子が生まれるときのお祝いとしてもブルースターは贈られるそうです。

花言葉のある名言(海外)

幸福は趣味のうちにあり、物事のうちにはない。

ーラ・ロシュフコー(モラリスト・著述家)

ブルースターの基本データ

花の名前ブルースター
学名Oxypetalum coeruleum
和名瑠璃唐綿
英名Blue star
キョウチクトウ科
ルリトウワタ属
原産地ブラジル・ウルグアイ
開花期5月~10月
草丈/樹高40cm~100cm

ブルースターは園芸上の呼名であり、正式な和名は「瑠璃唐綿(ルリトウワタ)」です。瑠璃色の花からこのような名前が付いたとされています。

また学名の「Oxypetalum」は、ギリシャ語「oxys(鋭い)」と「petalon(花びら)」が合わさってできた言葉になります。

主な花の種類

種類名特徴
ブルー・スター・空色のやわらかい花びらが清楚な品種。
ホワイト・スター澄んだ白色の花をたくさん咲かせる。
ローズ・スター温かみのあるピンクの花色が優しい。
「ピンク・スター」とも呼ばれる。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間7日程度
出回り時期3月~12月
耐寒温度5℃
耐寒性普通
耐暑性強い
日照日当たりがいいところ
耐雨性普通
土質水はけと通気性が良い土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

ブルースターの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

ブルースターは青色の品種と思われがちですが、ピンク色や白色のものもあります。

花言葉とともに出産祝いや結婚祝いとして、いくつかの色のブルースターを合わせた花束をプレゼントしてもステキですね。

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