プリムラの花言葉と由来

プリムラの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前プリムラ
学名Primula
主な花言葉(日本)青春の始まりと悲しみ、青春の恋
主な花言葉(海外)あなたなしでは生きられない
誕生花1月18日、1月25日、2月19日
開花期12月〜4月

花名は『ラテン語で最初を意味する言葉』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

プリムラの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
美の秘密後援のない功績
信頼信頼
しとやかな人青春の美しさ

花言葉の由来(日本)

種類が多く、花色も豊富なプリムラには色や種類によってさまざまな花言葉が付けられています。

その中でも「青春」という言葉が多く見られますが、これは春に先駆けて咲く花がさまざまに咲き乱れる様子に見え、思春期の躍動を思わせるためです。

十人十色の花を咲かせる青春に、この花を重ねるなら自分はどんな花姿になるのか、想像するだけでも楽しいですね。

花言葉のある名言(日本)

青春は何もかもが実験である。

ーロバート・ルイス・スティーヴンソン(作家)

花言葉の由来(海外)

前述したとおり、プリムラは春に先駆けて咲きます。

そのため、花が咲く時期はまだ寒さが厳しいことも多く、そんな環境下で咲く力強さから付けられた花言葉が「後援のない功績」です。

他の植物がまだ眠る冬に、春を連れてくるカラフルな花からは、パワフルなオーラを感じることができるでしょう。

花言葉のある名言(海外)

20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。

ーココ・シャネル(デザイナー)

プリムラの基本データ

花の名前プリムラ
学名Primula
和名セイヨウサクラソウ
英名Primrose
サクラソウ科
サクラソウ属
原産地ヨーロッパ~アジア
開花期12月〜4月
草丈/樹高5㎝~30㎝

プリムラの学名の由来は前述の通りです。

プリムラと呼ばれる花はとても種類が多く、基本的にはサクラソウ属に属する花はすべてプリムラと呼ばれます。

英名は「最初に咲くバラ」という意味でつけられており、花の美しさをバラに例えた名前です。

主な花の種類

種類名特徴
ジュリアン草丈が低く、鉢植えなどによる園芸向き。花の形も色も豊富で、プリムラの中でも早めに咲くことが特徴。
ポリアンサ3種の原種をベースに交配された雑種。花弁に厚みがあり、少しおおぶりなのが特徴。一重咲きから八重咲まであり華やかな品種。
マラコイデス葉やガクの裏に白い粉をつけることから化粧桜とも呼ばれる。
シネンシスまっすぐに伸びた花弁が美しい品種。プリムラの中では育てやすく、花姿からも人気。
オブコニカ淡い花色の花をつけるものが多く、大ぶりな葉の間からのぞく愛らしい花が人気。その一方で毒を有するため取り扱いには注意が必要。

保存方法

タイプ多年草(品種によって一年草)
花持ち期間1週間程度
出回り時期9月~4月
耐寒温度5℃
耐寒性やや弱い
耐暑性やや弱い
日照日向、半日向
耐雨性普通
土質保水性が良く水はけの良い土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

プリムラの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データの紹介でした。

色も形も特徴も、様々なプリムラは見ているだけでももちろん楽しめますが、育ててみるとその魅力がより分かりやすいお花です。

日本の気候で育てやすい品種も存在しますので、ぜひお手に取ってみてください。

あなたにぴったりのお花がきっと、咲くはずです。

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