プラタナスの花言葉と由来

プラタナスの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前プラタナス
学名Platanus
主な花言葉(日本)天才、好奇心
主な花言葉(海外)
誕生花12月21日
開花期4月〜5月

花名は『ギリシャ語のplatys(広い)』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

プラタナスの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
天才、好奇心

花言葉の由来(日本)

プラタナスの花言葉は、海外由来のものが日本でも使われています。

「天才」「好奇心」の花言葉は、古代ギリシャのプラトンがプラタナスの木陰で哲学を説いたことが由来です。ソクラテスやヒポクラテス、アリストテレスなどの天才たちも弟子にプラタナスの木陰で講義をしたと言われています。

花言葉のある名言(日本)

インスピレーションと天才とは一心同体である。

ーユーゴー(小説家、詩人)

プラタナスの基本データ

花の名前プラタナス
学名Platanus
和名スズカケノキ(鈴掛木)
英名Plane tree、Sycamore
スズカケノキ科
スズカケノキ属
原産地アメリカ、ヨーロッパ、西アジア
開花期4月〜6月
草丈/樹高15~30m

学名の「Platanus」は、ギリシャ語の「platys(広い)」が由来です。プラタナスの葉が幅が広いことや、枝が大きく広がっていくためと言われています。

和名の「スズカケノキ(鈴掛木)」は、鈴のようになる実の姿が由来です。また、プラタナスの実が山伏の着る「篠懸(すずかけ)」についている装飾品に似ているとの説もあります。

英名の「Plane tree」の「Plane」は、飛行機の意味ではなく、学名「Platanus」が変化したものです。

また、アメリカで主に使われている英名の「Sycamore」は、カエデの一種のシカモア(Acer pseudoplatanus)が由来です。葉の形がシカモアに似ていたため、ヨーロッパの入植者がプラタナスをシカモアと呼びました。

主な花の種類

種類名特徴
スズカケノキ南東ヨーロッパ、西アジア原産。他の品種に比べ葉が大きい。実は3~7個まとまる。
アメリカスズカケノキ北米原産。葉が小さい。実は1つずつなる。
モミジバスズカケノキスズカケノキとアメリカスズカケノキの交配種。イギリスで作られた品種。実は2~4個まとまる。日本で多く植えられている。

保存方法

タイプ落葉高木
花持ち期間
出回り時期
耐寒温度-10度
耐寒性強い
耐暑性普通
日照日向を好む
耐雨性普通
土質どの土でもよく育つ
利用方法庭木、街路樹

おわりに

プラタナスの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

かわいらしい鈴のような実のなるプラタナスには、花が咲くイメージがありません。春に見られる、実と同じような形をしているものが花です。小さい花がかたまって丸い形になっています。

プラタナスは明治時代に街路樹用に渡来しました。今でも新宿御苑には当時渡来した木があるそうです。

寒さに強く土質を選ばないので、初心者にも育てることができます。大きいものでは30mにもなるので、広い庭が必要です。

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