フリージアの花言葉と由来

フリージアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前フリージア
学名Freesia refracta
主な花言葉(日本)あどけなさ、純潔、親愛の情
主な花言葉(海外)純潔、友情、信頼
誕生花1月10日、1月24日、2月11日、8月20日、12月17日
開花期3月~4月

花名は、フリージアを発見したデンマーク人植物学者が、親友のドイツ人医師「Freese(フレーゼ)」に献名したことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

フリージアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
あどけなさ純潔
赤・ピンク純潔友情
憧れ友情
黄・オレンジ無邪気信頼

花言葉の由来(日本)

フリージアは、春にカラフルな花を咲かせる品種です。

花言葉は「あどけなさ」や「純潔」、「無邪気」と、元気いっぱいの子供を思い浮かばせるものとなっています。

これらはフリージアがたくさんの花を一緒に咲かせて、のほほんと遊んでいるように見える花の姿に由来しているとされています。

そんなフリージアは、キンモクセイのような甘酸っぱいフルーティな香りがするのが特徴です。

花言葉のある名言(日本)

完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。

ーミケランジェロ(彫刻家・画家・建築家)

花言葉の由来(海外)

海外での花言葉は「innocence(純潔)」や「friendship(友情)」、「trust(信頼)」です。

これはフリージアの花名に由来しているとされています。

フリージアを発見したのは、デンマーク人植物学者エクロンですが、花名は彼の親友であったドイツ人医師フレーゼにちなんで付けられたとされています。

自分が発見した花に、友を思いその友人の名前をその花の名に付けるというのは素敵ですよね。

この話に基づいて、「友情」や「信頼」という花言葉が付けられたのでしょう。

花言葉のある名言(海外)

あらゆる性的異常のうちで、純潔こそいちばん奇異である。

ーアナトール・フランス(小説家・批評家・ノーベル文学賞受賞)

フリージアの基本データ

花の名前フリージア
学名Freesia refracta
和名浅黄水仙(アサギスイセン)
英名Freesia
アヤメ属
フリージア科
原産地南アフリカ
開花期3月~4月
草丈/樹高20cm~50cm

和名は「浅黄水仙(アサギスイセン)」で、日本に最初に伝わった品種が淡い黄色だったために名づけられました。

また学名の「Freesia」は、原産地である南アフリカでフリージアを発見したデンマーク人植物学者エクロンが、親友であるドイツ人医師フレーゼに献名したことが由来といわれています。

主な花の種類

種類名特徴
フリージア・ムイリー5cm~15cm程度の品種。
白い花びらにほんのりと黄色いスポットが入る。
スカーレット・インパクト鮮やかな赤色の花をたくさん咲かせる。
香りが豊かで、丈夫な品種なので育てやすい。
カシスピンク色の花びらを持つ品種。
八重咲きで豪華な印象。
ポートサルー大きくて、端正な形をした花が特徴。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間7日程度
出回り時期12月~6月
耐寒温度3℃
耐寒性やや弱い
耐暑性普通
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけと通気性が良く、適度な保水性のある土を好む
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

フリージアの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

カラフルで小ぶりな花が可愛いフリージアは、花壇や鉢植えでの栽培が可能です。

花壇で育てたら、カラフル絨毯みたいになり見ているだけで気分が上がりそうですね。

またそれらを花束にして、花言葉とともにプレゼントとして贈ってみるのもいいかもしれません。

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