スキミア(シキミア)の花言葉と由来

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シキミアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前スキミア
学名Skimmia
主な花言葉(日本)寛大、清純
主な花言葉(海外)
誕生花1月24日、10月31日
開花期2月~4月

花名のスキミアは、一年中美しいことから「四季美」となり、そこから名付けられたとされています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

※なお、本記事では別の発音である「シキミア」についても同一のものとみなして取り上げます

スキミア(シキミア)の色別の花言葉

日本海外(西洋など)
寛大、清純

花言葉の由来(日本)

シキミアのつぼみはマッチ棒のような見た目がユニークです。

つぼみ期間は10月から開花の時期(2月~4月ごろ)まで続くため、約半年ほど楽しめます。そういったところから「寛大」の花言葉が付いたのでしょう。

そんな赤色のつぼみからは、真っ白な花を咲かせます。真っ白な花の見た目から「清純」という花言葉が付いたとされます。

どちらの花言葉も、見た目に由来しているんですね。

花言葉のある名言(日本)

貧苦とは、寛大さこそ美徳であるような状態だ。

ーカミュ(作家・ノーベル文学賞受賞者)

スキミア(シキミア)の基本データ

花の名前スキミア
学名Skimmia Japonica 
和名深山樒(ミヤマシキミ)
英名Skimmia
ミカン科
ミヤマシキミ属
原産地日本、中国、朝鮮半島
開花期3月
草丈/樹高50cm~100cm

花の名前は「シキミア」と表記されることもあります。本サイトではスキミアと表記していますが、おそらく発音の違いだけで、どちらでも意味は通じると思います。

和名の「深山樒(ミヤマシキミ)」は、葉っぱが樒(シキミ)に似ていて、山によく育っているところから名付けられました。

また学名は、花名である「Skimmia(スキミア)」に「Japonica(日本の)」という意味が付いたものになっています。日本原産であることが、学名からもわかりますね。

主な花の種類

種類名特徴
スキミア真っ赤なマッチ棒みたいなつぼみが特徴。
白い花を咲かせ、甘い香りを放つ。

保存方法

タイプ常緑低木
花持ち期間5日~10日程度
出回り時期10月~12月
耐寒温度‐15度
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりのいいところを好む
耐雨性普通
土質水はけの良い、酸性の土を好む
利用方法花壇、切り花

おわりに

スキミアの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

赤色の小さいつぼみが集まっているシキミアは、クリスマス時期に飾ると雰囲気が出ます。

白色の花を咲かせるので、開花時したときもパッとお部屋の中が明るくなること間違いなし。長く楽しめる植物なので、おうち時間にオススメの植物です。

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