ヒイラギの花言葉と由来

ヒイラギの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ヒイラギ
学名Osmanthus heterophyllus
主な花言葉(日本)用心深さ、保護、先見の明
主な花言葉(海外)防衛、防御、家庭の幸せ
誕生花11月8日、12月7日、12月25日
開花期11月~12月

花名「ヒイラギ」は、葉の縁にあるトゲに触れるヒリヒリ痛むため、それを意味する「疼ぐ(ひひらぐ)」が由来となっています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ヒイラギの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
用心深さ、保護、先見の明防衛、防御、家庭の幸せ

花言葉の由来(日本)

ヒイラギの花は、同じモクセイ属のキンモクセイに似た甘い香りを放ちます。

しかし、ヒイラギの葉っぱには棘があるため近づいて触ったりすると棘が刺さりヒリヒリ痛みます。そこから「用心深さ」や「保護」といった花言葉がつきました。

ちなみに和名の「柊」も、葉っぱに触れるとヒリヒリ痛むため、それを意味する「疼ぐ(ひひらぐ)」が由来になっているそうです。

花言葉のある名言(日本)

私はお高くとまっていると非難されてきた。

そうじゃない。

私はただ用心深いだけだ。

ーポール・ニューマン(俳優)

花言葉の由来(海外)

一方海外での花言葉は、「defense(防衛、防御)」や「domestic happiness(家庭の幸せ)」です。

これはヒイラギだけではなく、ヒイラギと似た品種の「セイヨウヒイラギ(Holly)」の花言葉になります。

葉っぱに棘があり、自分を守っている様子から「防衛・防御」の花言葉が付いたとされており、また「家庭の幸せ」は、ヒイラギが魔除けとして玄関に飾られていたことに由来しているそうです。

花言葉のある名言(海外)

欺瞞(ぎまん)に対する最上の防御は詐欺なり。

ーゼノン(古代ギリシャの哲学者・詩人、ストア派の創始者)

ヒイラギの基本データ

花の名前ヒイラギ
学名Osmanthus heterophyllus
和名柊(ヒイラギ)
英名False holly、Holly olive、Holly osmanthus
モクセイ科
モクセイ属
原産地東アジア
開花期11月~12月
草丈/樹高6m~8m

和名の「柊(ヒイラギ)」は、葉にあるトゲに触るとヒリヒリ痛むため、それを意味する「疼ぐ(ひひらぐ)」が由来になったとされています。

また学名の「Osmanthus」は、ギリシャ語の「osme(香り)」と「anthos(花)」が語源となっています。

主な花の種類

種類名特徴
アラスカ鋸歯が浅く、よく結実する。
フェロクス・アルゲンテア枝は紅紫色で、葉が乳白色の覆輪になる。
ブリリアント葉の元のほうには鋸歯がない。
よく結実する。

保存方法

タイプ庭木
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期周年
耐寒温度‐5℃
耐寒性普通
耐暑性普通
日照日当たりがいいところ
耐雨性普通
土質湿り気のある腐植質の多い土を好む
利用方法生け垣、庭植え

おわりに

ヒイラギの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

日本で古くから親しまれ、庭木や生垣に用いられる「ヒイラギ」は、栽培難易度が高くなく比較的育てやすい品種です。

風水でも、ヒイラギを鬼門の方角や玄関先に飾ることは吉とされているので、飾ってみたら運気がアップするかもしれませんね。

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