ヒソップの花言葉と由来

ヒソップの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ヒソップ
学名Hyssopus officinalis
主な花言葉(日本)清潔、浄化
主な花言葉(海外)cleanliness(清潔)、sacrifice(犠牲)
誕生花5月25日、9月10日
開花期6月〜9月

花名は『属名の”Hyssopus”(ヒソップス)がヘブライ語の”Ezob”(エゾブ/聖なる草)である』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ヒソップの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
浄化犠牲、謙虚
清潔清潔、健康
ピンクきれい好き保護、浄化

花言葉の由来(日本)

「浄化」の花言葉は、ヒソップが持つ様々な効能が由来と思われます。

シソ科の植物であり、日本でも食事に取り入れることで、身体の毒を取り除くと言われているヒソップ。

古くは傷に直接貼ることで癒したり、その花や葉を踏むことで、部屋の中に清潔な空気を舞い上がらせて利用されていたようです。

和名にもあるように、”はっか”のような香りをかぐことで、気分を鎮めたり、逆に高める効果もあるとか。

最近は、アロマオイルとして気分も「浄化」させてくれる人気のハーブとなっています。

花言葉のある名言(日本)

何もかもが変わっていく瞬間があります。今まで嘆いていたことが突然どうでもいいことに思えてくるのです。

ーアイリス・マードック(作家)

花言葉の由来(海外)

ヒソップの起源は、紀元前にまでさかのぼると言われ、宗教的な儀式で登場していた植物とされてきました。

近年では、その大きさや生息地からヒソップでは無いと指摘されていますが、今でも花言葉として「犠牲」と言う意味が残っているようです。

またその強い香りや、小さなカップのような花の形からハチドリやミツバチを多く惹きつけます。

それによって、近くの植物の交配も促したり、害虫を寄せ付けないことから、野菜を植える傍らにヒソップを植える農家も多いそうです。

まさに自らを「犠牲」にして周りを「保護」する花になっていますね。

花言葉のある名言(海外)

恋とは自己犠牲である。これは偶然の依存しない唯一の至福である。

ーレフ・トルストイ(小説家)

ヒソップの基本データ

花の名前ヒソップ
学名Hyssopus officinalis
和名柳薄荷(ヤナギハッカ) 
英名Hyssop
シソ科
ヤナギハッカ属
原産地南ヨーロッパ、西アアジア
開花期6月〜9月
草丈/樹高30㎝~60㎝

和名は、葉の形がヤナギに似て、ミントやハッカのような香りがすることから「柳薄荷」と付けられたようです。

学名の”Hyssopus”は、 ヘブライ語の”ezob”聖なる草を表し、”officinalis”は、薬用や薬効のあると言う意味になります。

主な花の種類

種類名特徴
ヒソップ夏に青やピンクの花を茎の上部に咲かせます。
葉茎、花から取れる精油が人気。
葉は薬効としても利用されてきた。

保存方法

タイプ多年草、ハーブ・野菜類
花持ち期間3日~5日
出回り時期3月~7月
耐寒温度-15℃
耐寒性強い
耐暑性やや弱い
日照屋外の日当たりの良い場所
耐雨性弱い
土質水はけが良く、保水性のある土
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

ヒソップの花言葉と基本データの紹介でした。

ヒソップは、風邪予防のお茶として、またアロマオイルをお風呂にたらし香りを楽しんだりと広く利用されています。

また可憐な色鮮やかな花は、比較的丈夫で、花壇としても利用できます。

まさに「清潔感」あふれる、見た目や香り・・・

体と心に活力を与えてくれそうなヒソップをこれから育ててみたいですね。

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