プルメリアの花言葉と由来

プルメリアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前プルメリア
学名Plumeria rubra
主な花言葉(日本)気品、恵まれた人、日だまり、内気な乙女
主な花言葉(海外)美、魅力、淑やか、上品
誕生花1月27日
開花期6月~10月

花名は『シャルル・プリュミエ(Charles Plumier)の名前からつけられた』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

プルメリアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
気品、恵まれた人気品
日だまり魅力
ピンク内気な乙女淑やか
情熱

花言葉の由来(日本)

プルメリアは、主にハワイでレイにしたり街中に植えられていたりと昔から親しまれている花です。ハワイの空港から一歩外に出ればプルメリアの甘い香りが漂ってきます。

そんなプルメリアの花言葉には素敵なものが多くつけられています。

中でも「日だまり」には、ハワイのサンサンと照り付ける太陽をいっぱい浴びて華やかな花を咲かせることからつけられました。

花言葉のある名言(日本)

落ち込んだ時にはいつも”どんな雲にも裏側には太陽がある”ってことを忘れちゃいけないって。

ーチャーリー・ブラウン(スヌーピー)

花言葉の由来(海外)

花言葉の「気品」には、プルメリアが持つ上品な見た目や香りから連想してつけられました。

また、プルメリアの花びらは5枚あり、それぞれには「ALOHA」のアルファベットがあてはめられているそうです。

「ALOHA」の文字それぞれには意味があり、一つのあいさつの中にもそれ以上の意味が込められているのはとても素敵ですよね。

花言葉のある名言(海外)

理想の高さが気品の高さになるのである。

ー岡潔(数学者)

プルメリアの基本データ

花の名前プルメリア
学名Plumeria rubra
和名インドソケイ
英名Plumeria
キョウチクトウ科
インドソケイ属
原産地メキシコ、中米、南米北部
開花期6月〜10月
草丈/樹高0.5~10m

属名の学名であるPlumeria(プルメリア)は、フランスの植物学者、シャルル・プリュミエ(Charles Plumier)の名前から付けられました。プリュミエは、主に中米や南米でアメリカ大陸の植物を研究していました。

英名では別名でTemple tree(寺院の木)と呼ばれていますが、これは、プルメリアが熱帯地域の寺院に好まれて植えられていたことに由来しています。

主な花の種類

種類名特徴
プルメリア・オブツサシンガポールなどの東南アジアやハワイなどで多く植栽されている。
インドソケイ高さ10mほどになる大型の落葉種。
花色は主に紅色で、多くの交配種がある。

保存方法

タイプ低木、高木
花持ち期間10日
出回り時期6月~8月
耐寒温度20℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照できるだけ日光がよく当たる場所
耐雨性普通
土質水はけのよい用土
利用方法庭木、鉢植え

おわりに

プルメリアの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

プルメリアを栽培するとなると、茎や花から出る樹液に軽いものだと皮膚炎などを引き起こす毒性が含まれているので気を付ける必要があります。

そんな一面があるプルメリアですが、花が大きく色鮮やかなので髪飾りにしてもとても映えるお花です。花言葉にも素敵なものが多いので、プレゼントにするのもおすすめです。

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