スノーフレークの花言葉と由来

スノーフレークの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前スノーフレーク
学名Leucojum aestivum
主な花言葉(日本)汚れなき心、純粋、純潔
主な花言葉(海外)純粋さ、無垢、青春の思い出
誕生花4月16日
開花期3月〜4月

花名は『白い花が雪のかけらに見える』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

スノーフレークの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
汚れなき心、純粋、純潔純粋さ、無垢、青春の思い出

花言葉の由来(日本)

いよいよ春本番という季節に咲きこぼれるスノーフレークの花。

土の中の球根から芽生え、白い花を咲かせる姿はどんな環境でも汚れることのない心を連想させます。釣鐘型の花の形、うつむきがちに咲く様子もとても可憐ですよね。

このように清楚な花を咲かせることから、「汚れなき心」という花言葉がつけられました。

花言葉のある名言(日本)

この世に生きる喜びの一つは、人間の純粋な心にふれることである

ー武者小路実篤(詩人、小説家)

花言葉の由来(海外)

スノーフレークの小さな白い花びらの先には、緑の可愛らしい斑点があります。水仙に似てまっすぐな葉の緑と相まって若々しい純粋さを感じさせますね。

球根でよく増える丈夫な植物でもあり、沢山の花を戯れるように咲かせる様子は「青春の思い出」という花言葉がぴったりです。

花言葉のある名言(海外)

青春は単なる人生の花盛りではなく、来るべき結実の秋への準備の季節である 

ー竹越與三郎(歴史学者、政治家)

スノーフレークの基本データ

花の名前スノーフレーク
学名Leucojum aestivum
和名オオマツユキソウ
英名Leucojum、summer snowflake
ヒガンバナ科
スノーフレーク属
原産地中央ヨーロッパ、地中海沿岸
開花期3月〜4月
草丈/樹高20~45 cm

和名に含まれている「マツユキソウ」とは、スノードロップのこと。スノードロップはスノーフレークよりも前の2〜3月に春の訪れを知らせる花です。

球根から芽生え、白い小さな花を咲かせる様子がこの「マツユキソウ」に似ていることから「オオマツユキソウ」という和名がつけられました。

Leucojumはギリシャ語で「白いスミレ」を表し 、白い花がスミレのように良い香りを放つことに由来しています。aestivumは「夏の」という意味で、別属の秋咲きスノーフレークに対して夏に咲くことからつけられています。

主な花の種類

種類名特徴
グレヴィティー・ジャイアントやや遅咲きの園芸品種。切り花用にも栽培されている。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5日程度
出回り時期3~4月
耐寒温度-5 ℃
耐寒性強い
耐暑性ー(5月下旬~2月上旬に休眠する)
日照日向~明るい半日陰
耐雨性普通
土質水はけ、通気性のよい土
利用方法地植え、鉢植え

おわりに

チューリップや桜など、春の花と一緒に無垢な花を咲かせるスノーフレーク。花言葉も純粋な少年少女を思わせるようなものばかりです。

数年植えっぱなしでも花を咲かせるので、ガーデニング初心者も簡単に楽しむことができます。この花があれば、冬の間も芽生えを待って楽しみに過ごすことができそうですね。

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