クロッカスの花言葉と由来

クロッカスの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前クロッカス
学名Crocus
主な花言葉(日本)青春の喜び、切望
主な花言葉(海外)青春の喜び、上機嫌、元気
誕生花1月3日、1月5日、1月21日、1月31日、2月24日、4月7日
開花期2月~4月

花名は、花の雄しべの見た目が糸のように見えるため、ギリシャ語の「krokos(糸)」に由来し、名付けられたと言われています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

クロッカスの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
あなたを待っています元気
私を信じて上機嫌
愛の公開愛の公開

花言葉の由来(日本)

クロッカスは、暖かくなってきたころに咲き始める可愛らしい花です。

昔から春が来たことを私たちに教えてくれる花で、そこから「青春の喜び」という花言葉が付いたのでしょう。

花の色によって花言葉も異なりますが、どれも愛にまつわる前向きなものが多いので、プレゼントにも最適ですね。

花言葉のある名言(日本)

心が切望する充実感を与えてくれるものがある。

それは愛情を示すことによって、自分自身を超えて生きることである。

ーブラウニング(詩人)

花言葉の由来(海外)

海外の花言葉は、日本の花言葉に加え「上機嫌」や「元気」といった前向きなものもあります。

バレンタインにはこの花言葉とともに、よく贈られる人気の花の一種だそうです。

紫のクロッカスの花言葉は「愛の公開」。

それを花束にして、バレンタインに贈ってみてもオシャレで素敵ですね。

花言葉のある名言(海外)

いつまでも一つの土地に釘づけになるな。

思いきりよく元気に飛び出せ。

そのためにこの世界はこんなにも広いのだ。

ーゲーテ(詩人・小説家)

クロッカスの基本データ

花の名前クロッカス
学名Crocus
和名春サフラン
英名Crocus
アヤメ科
サフラン属
原産地ヨーロッパ南部、中央アジア
開花期2月~4月
草丈/樹高5cm~10cm

和名は、サフランに似ていて、春に咲くというところから付けられました。

学名は、ギリシャ語の「krokos(糸)」に由来していると言われています。花の雄しべが枝分かれしていて、それが糸のように見えるからだそうです。

主な花の種類

種類名特徴
ロマンス2月ごろに花を咲かせる。
丈は短いが、雪などの寒さに強い。
ジャンヌダルク3月~4月にかけて花を咲かせる。
大きめの花が特徴。
ピックウィック絞りと呼ばれる模様が特徴。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間1週間程度
出回り時期2月~3月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照冬から春にかけては日当たりのいいところ、夏は木陰になるところ
耐雨性普通
土質水はけのよい土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

クロッカスの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

カラフルで可愛いクロッカスは、寒いところにも、暖かいところにも強いので、初心者にもオススメの花です。

自分で育てたクロッカスを花言葉とともに、プレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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