タイムの花言葉と由来

タイムの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前タイム
学名Thymus
主な花言葉(日本)勇気、活動力、清潔感
主な花言葉(海外)勇気、活発
誕生花6月2日、6月18日
開花期4月〜6月

花名は『学名を英語読みした』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

タイムの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
勇気勇気
ピンク活動力活発
清潔感あなたの姿に感動する

花言葉の由来(日本)

生命力が強く、手入れを怠たると雑草化してしまうこともあるタイムに「活動力」という花言葉が使われるのは納得です。

また、「清潔感」という花言葉も使われますが、こちらはタイム独特の香りや防腐剤などとして使用されていた歴史が由来となっています。

古くはミイラにも使われていたという記録もあるほど、タイムは昔から人々になじみのある植物だったようです。

花言葉のある名言(日本)

人生最大の報酬は知的活動によって得られる。

ーマリ・キュリー(学者)

花言葉の由来(海外)

「勇気」という言葉は世界的にタイムを象徴する花言葉となっています。

古代ギリシアではタイムを勇気の象徴として捉えており、タイムの香りには勇気や活力を奮い立たせる効果があると信じられていました。

花言葉のある名言(海外)

勇気は汝を正しい道に導く。

ーベートーヴェン(作曲家)

タイムの基本データ

花の名前タイム
学名Thyme
和名ジャコウソウ
英名Thyme
シソ科
イブキジャコウソウ属
原産地地中海沿岸
開花期4月〜6月
草丈/樹高30㎝~60㎝

学名はギリシア語で「消毒」と「勇気」を示す単語を組み合わせて作られています。

和名のジャコウソウは「麝香(ムスク)」の香りがすることに由来を持っています。

主な花の種類

種類名特徴
コモンタイム一般的に流通するタイムはこの品種。
レモンタイム名前の通りレモンのような香りのする品種。ハーブとして広く流通する。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間
出回り時期通年
耐寒温度
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日向
耐雨性強い
土質水はけの良い土を好む
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

タイムの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データの紹介でした。

自宅で簡単に栽培できるハーブとしても有名なタイムですが、贈り物にもぴったりです。

進学や就職、なにかに打ち込み頑張っている人の背中を、タイムの香りで後押しするのもいいかもしれません。

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