ウンリュウヤナギの花言葉と由来

Salix babylonica 'tortuosa' (Dragon's Claw Willow)

ウンリュウヤナギの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ウンリュウヤナギ
学名Salix matsudana var. Tortuosa
主な花言葉(日本)素早い対応
主な花言葉(海外)自由
誕生花2月13日
開花期4月〜5月

花名は『雲の間を登っていく竜』に似ていることが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ウンリュウヤナギの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
黄色素早い対応自由

花言葉の由来(日本)

ウンリュウヤナギは暑さ寒さに強く、成長が早いのが特徴です。

あっという間に枝を茂らせ大きくなる様子から「素早い対応」という花言葉がつけられました。

普段お世話になっている取引先や仕事仲間に感謝の意を込めて贈るのにぴったりですね。

「いつも迅速なご対応ありがとうございます」というこちらの気持ちがきっと伝わりますよ。

花言葉のある名言(日本)

自分が信じないことは言わず、知ったからには必ず行うという思いが強くなれば、自然に言葉は少なく、行動は素早くなる。

ー渋沢栄一(実業家)

花言葉の由来(海外)

風に吹かれてゆらゆらと気ままに葉を揺らす様子から、海外では「自由」という花言葉がつけられています。

日本にも「柳に風」ということわざがありますが、それは「どんなことでもさらりと受け流す」という意味。

あれこれ難しく考えず柳の枝のようにしなやかに、自由に生きる姿というのはどこの国でも人々の憧れなのですね。

花言葉のある名言(海外)

自由な意思は、盗人の手の届かない宝である。

ーエピクテトス(哲学者)

ウンリュウヤナギの基本データ

Salix  'Golden Curls', 2014
花の名前ウンリュウヤナギ
学名Salix matsudana var. Tortuosa
和名雲竜柳
英名dragon’s claw willow
ヤナギ科
ヤナギ属
原産地中国
開花期4月〜5月
草丈/樹高5m〜12m

和名の「雲竜柳」は、くねくねとした枝ぶりがまるで雲間を縫って優雅に舞い上がる竜のように見えることから来ています。

英名の「dragon’s claw willow」は、和訳すると「竜の爪(dragon’s claw)のような柳(willow)」となり、やはり竜にちなんだもの。

学名の「Salix matsudana」はペキンヤナギのことで、「Tortuosa」は「曲がりくねった」ということを意味します。

「ペキンヤナギの仲間で曲がりくねった枝の柳」ということですね。

主な花の種類

種類名特徴
ウンリュウヤナギ枝がくねくねと伸びる。
葉もねじれながら垂れ下がる性質を持つ。
暑さ寒さに強く成長が早い。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間枝物としてはかなり持つ
出回り時期梅雨明け〜冬
耐寒温度-10℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりの良い所
耐雨性普通
土質水はけの良い所
利用方法庭木、鉢植え、盆栽

おわりに

ウンリュウヤナギの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

くねくねとした枝ぶりがユニークで、生け花でも枝物としてよく使われているウンリュウヤナギ。

かなり長持ちしますし、最後はドライフラワーにしてもまた違った味わいになります。

ひと枝花瓶に刺すだけでぐっとおしゃれな雰囲気になるので、ぜひ試してみてくださいね!

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