バーゼリアの花言葉と由来

バーゼリアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前バーゼリア
学名Berzelia lanuginosa
主な花言葉(日本)情熱、小さな勇気
主な花言葉(海外)情熱(passion)
誕生花1月19日
開花期4月〜5月

花名は、スウェーデンの科学者ジョーンズ・ジェイコブ・バーゼリアスから名付けられました。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

バーゼリアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
情熱、小さな勇気情熱(passion)

花言葉の由来(日本)

バーゼリアは手まりのように真ん丸とした白い花を咲かせます。

丸くて可愛らしいバーゼリアの花ですが、よく見ると小さな花がたくさん集まって咲いているのです。

ひとつの蕾からたくさんの小花が一斉に咲き出す様子から「情熱」という花言葉がつけられました。

「小さな勇気」という花言葉もまた、小さな花が身を寄せ合ってひとつになり一生懸命咲いている様子からきています。

花言葉のある名言(日本)

真の勇気が試されるのは逆境のときではない。幸運な時どれだけ謙虚でいられるかで試される。

ーヴィクトール・フランクル(医師)

花言葉の由来(海外)

海外でのバーゼリアの花言葉も「情熱」というものです。

バーゼリアは南アフリカ原産で、その後ヨーロッパに持ち込まれてイギリスのヴィクトリア朝時代に人気が高まりました。

バーゼリアの白くて丸い花が可愛らしく、また香りも素晴らしいとイギリスの貴族たちを虜にしていたのだとか。

人々を夢中にさせるバーゼリア、「情熱」という花言葉がぴったりですね。

花言葉のある名言(海外)

新しいことを始める時に一番大切なことは、それを成し遂げたいという情熱です。

ースティーブ・ジョブズ(実業家)

バーゼリアの基本データ

花の名前バーゼリア
学名Berzelia lanuginosa
和名バーゼリア
英名Button Bush
ブルニア科
ベルゼリア属
原産地南アフリカ
開花期4月〜5月
草丈/樹高90cm〜180cm

学名の「Berzelia」はスウェーデンの科学者ジョーンズ・ジェイコブ・バーゼリアスからつけられました。「lanuginosa」は「綿毛に覆われた」という意味です。

和名は特にないためそのまま「バーゼリア」となります。

主な花の種類

種類名特徴
ピッコロ葉や花が小さい。花つきが良い。
エレガントライム葉は柔らかく、蕾がライムグリーン色。
ウッジーアイライトグリーンの葉と蕾がとても美しい。
ガルピニ黄緑から茶色へと色の変化を楽しめる。

保存方法

タイプ常緑低木
花持ち期間一週間程度
出回り時期通年
耐寒温度-3℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりの良い所
耐雨性普通
土質湿地を好む
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

バーゼリアの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

手まりのような白い花が特徴的なバーゼリア。ドライフラワーにしても花もちがよく、リースや花束を作るのに重宝しますよ。

ウエディングブーケにもよく使われるので、結婚が決まった友人にプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね!

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