ノースポールの花言葉と由来

ノースポールの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ノースポール
学名Chrysanthemum paludosum
主な花言葉(日本)誠実、冬の足音、高潔
主な花言葉(海外)誠実、冬の足音、清潔、高潔
誕生花1月9日、12月24日
開花期12月〜6月

花名は『株全体を白くおおうように花を咲かせる姿が北極(ノースポール)の白い大地を連想した』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ノースポールの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
誠実、冬の足音、高潔誠実、冬の足音、清潔、高潔

花言葉の由来(日本)

ノースポールは白くて可愛らしい花を咲かせてくれます。その反面、「強烈なチーズ」と言われるほど香りが強い花でもあります。

そんなノースポールは、冬の始まりである12月からが開花期で、白い花が一面に咲いている様子が雪が降り積もったように見えたことから「冬の足音」の花言葉がつきました。なんだか、詩的です。

また6月までが開花期であるため、長く花を楽しむことができるのでうれしいですね。

花言葉のある名言(日本)

よい笑いは、暖かい冬の日差しのようなものだ。誰でも楽しめる。

ー島崎藤村(詩人)

花言葉の由来(海外)

日本の花言葉の由来で、開花期が長いという特徴を紹介しました。

「誠実」という花言葉は、12月~6月という長く厳しいあいだに花を咲かせていることからつけられたものです。

ちなみに海外では、デイジーやマーガレットに似ていることからSnow daisy(雪のデイジー)や、Mini marguerite(小型のマーガレット)と呼ばれています。

花言葉のある名言(海外)

遇直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし。

ー東郷平八郎(軍人)

ノースポールの基本データ

花の名前ノースポール
学名Chrysanthemum paludosum
和名ノースポール
英名Mini marguerite
キク科
キク属
原産地地中海沿岸、北アフリカ
開花期12月〜6月
草丈/樹高15~30cm

ノースポールという名前は、もとは北極という意味の「north pole(ノースポール)」からそのまま付けられました。これには株全体に及ぶほどの白い花びらが雪が一面に降り積もる北極を連想したという由来があります。

属名の学名であるChrysanthemum(クリサンセマム)は、ギリシア語のchrysos(黄金)とanthemon(花)という単語の意味が合わさって付けられました。

主な花の種類

種類名特徴
コレオステプス・ムルチコーレ
(クリサンセマム・ムルチコーレ)
細く小さなへら状の葉をもつ茎を、カーペット状に伸ばす。パルドサム種よりも寒さに弱いので、春に植えつけるとよい。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間7日程度
出回り時期12月〜6月
耐寒温度-5℃
耐寒性普通
耐暑性弱い
日照日当たりと水はけのよい場所
耐雨性普通
土質水はけと水もちのよい土
利用方法庭植え、鉢植え

おわりに

ノースポールの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

ノースポールは、育てるのが比較的育てやすいので、初心者の方でも安心して植えることができると思います。

冬に咲く花はどうしても少なくなってしまうため、白いノースポールで華やかにお庭を彩ってみてはいかがでしょうか。

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