オウバイの花言葉と由来

Jasminum nudiflorum

オウバイの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前オウバイ
学名Jasminum nudiflorum
主な花言葉(日本)控えめな美、恩恵、期待
主な花言葉(海外)恩恵
誕生花1月22日、2月20日、3月6日
開花期2月〜4月

花名は『同じ時期に咲く梅の花にそっくりで梅にはない黄色をしている』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

オウバイの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
控えめな美、恩恵、期待恩恵

花言葉の由来(日本)

オウバイの花は、垂れ下がった枝に花が咲きます。その様子から「控えめな美」の花言葉がつきました。

また中国では、旧正月の頃に咲く花であるため、春を連れてくるという「期待」の花言葉となっています。

どちらも、花からなにかを受け取ろうとする意味合いが込められているように感じますね。

花言葉のある名言(日本)

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。

ーアルベルト・アインシュタイン(物理学者)

花言葉の由来(海外)

オウバイは中国で逸話をもつ花です。

中国に住むある男性は、洪水をおさめるためにでかけなくてはなりませんでした。しかし、男性の娘はそれをとても悲しんだために、男性は自分の持っていたオウバイのつるを渡してでかけました。

男性は見事に洪水をおさめて家に帰りましたが、家に帰った男性を待っていたのは変わり果てた娘。つるを大切に持ったままの娘を、男性は抱いて泣きました。

すると、男性の涙に触れたつるから、花が咲いたのです。

「恩恵」の花言葉はこれが由来であり、日本をはじめ多くの国で使われる花言葉でもあります。

花言葉のある名言(海外)

我ら、この地上にありて生きる限り、歓びより歓びへと導くは自然の恩恵なり。

ーウィリアム・ワーズワース(詩人)

オウバイの基本データ

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花の名前オウバイ
学名Jasminum nudiflorum
和名オウバイ
英名winter jasmine
キンモクセイ科
ソケイ属
原産地中国
開花期2月〜4月
草丈/樹高1m~2m

オウバイは漢字で書くと「黄梅」。その字の通り、黄色い梅の花のような見た目の花です。

学名の「nudiflorum」は、オウバイの花に毛が生えていない特徴を示しています。ジャスミンの仲間ですが、香りは強くありません。

主な花の種類

オウバイウメに似た6枚花弁の黄色い花をつる状の枝につける。生薬として使われることもある。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間2週間程度
出回り時期
耐寒温度
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日向
耐雨性普通
土質選ばない
利用方法庭園、鉢植え

おわりに

オウバイの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データの紹介でした。

垂れ下がるつるに、ぽつぽつと花をつける姿が愛らしいお花。

切り花などにも多く利用されますし、冬の寂しくなりがちなお庭に華やかさをプラスしてくれること間違いなしです!

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