シバザクラの花言葉と由来

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シバザクラの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前シバザクラ
学名Phlox subulata
主な花言葉(日本)合意、一致
主な花言葉(海外)臆病な心、合意
誕生花4月8日、4月20日
開花期4月~5月

花名は、桜のような花を芝一面に咲かせることに由来しています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

シバザクラの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
赤・ピンク・紫・白合意、一致、私を拒否しないで、燃える恋、きらめく愛合意、一致、燃える恋、臆病な心

花言葉の由来(日本)

ピンク色の花を一面に咲かせるシバザクラは、とても人気のある花。そんなシバザクラの花言葉は、色別には区別されていません。

言葉そのものも様々あり、有名なのは「合意」や「一致」でしょうか。それぞれがバラバラ咲くわけではなく、芝のように集まって一気に咲くことに由来しています。

絨毯のように咲くシバザクラにピッタリですよね。

花言葉のある名言(日本)

歴史とは、合意の上に成り立つ作り話以外の何物でもない。

ーナポレオン・ボナパルト(フランスの皇帝)

花言葉の由来(海外)

海外でもほぼ花言葉は一緒ですが、「臆病な心」というワードが付くこともあるそう。

それは1輪1輪が離れて咲かずに、密集して咲くところから。「合意」や「一致」といった花言葉を裏返した表現、面白いですね。

シバザクラはヨーロッパなどで人気の植物で、お庭で栽培している人も多いそうです。

花言葉のある名言(海外)

生きている思想、燃えている言葉。

ーT・グレー(詩人)

シバザクラの基本データ

花の名前シバザクラ
学名Phlox subulata
和名芝桜、花詰草
英名Moss phlox
ハナシノブ科
フロックス属
原産地北アメリカ
開花期4月~5月
草丈/樹高10cm~20cm

和名は、桜に似た花が、芝一面に咲くことから「芝桜」と名付けられました。

また学名は、ギリシャ語の「phlogos(炎)」に由来し、花の色から付いたといわれています。

主な花の種類

種類名特徴
オータムローズヨーロッパ原産の品種。
優しいピンク色の花が特徴。
アトロプルプレア開花期間が長いのが特徴。
紫がかった薄ピンクの花を咲かせる。
リトルドット真っ白な花が特徴。
冬になっても葉っぱが枯れにくい。
アメイジンググレース花びらは白く、中央がピンクの花を咲かせる。
スカーレットフレーム細身の赤い花を咲かせる。
蒸れや湿気に弱い。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期4月~5月
耐寒温度‐15度
耐寒性やや強い
耐暑性やや強い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけの良い土を好む
利用方法常緑、花壇

おわりに

シバザクラの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

春になると富士山の麓に絨毯のように咲き誇るシバザクラは、春の風物詩として人気ですよね。

シバザクラには種類がたくさんあるので、歩きながらそれぞれの特徴を調べてみてもいいかもしれません。

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