ミツバツツジの花言葉と由来

ミツバツツジの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ミツバツツジ
学名Rhododendron dilatatum
主な花言葉(日本)節制、抑制のきいた生活
主な花言葉(海外)
誕生花5月1日、5月22日
開花期4月~5月

花名は、花後や開花と同時に、枝先に3枚のひし形の葉をつけることに由来します。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ミツバツツジの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
ピンク節制
抑制のきいた生活

花言葉の由来(日本)

道路の脇などでよく見るツツジの一種のミツバツツジは、日本原産の品種です。

枝先に3枚のひし形の葉を付けるために「ミツバツツジ」と呼ばれるのですが、どのツツジよりも早く花を付けることから「イチバンツツジ」とも呼ばれるそうです。

そんなミツバツツジの花言葉は「節制」や「抑制のきいた生活」です。

なんだかお堅いイメージですが、これはミツバツツジが岩場などの厳しい環境を好むことに由来しているそうです。

寒さや暑さにも強く、丈夫なミツバツツジにピッタリの花言葉ですね。

なお、日本原産のため海外の花言葉はありません。

花言葉のある名言(日本)

幸福な人々の節制は、幸運が彼らの気質に与えた穏やかさから来る。

ーラ・ロシュフーコー(フランスのモラリスト・著述家)

ミツバツツジの基本データ

花の名前ミツバツツジ
学名Rhododendron dilatatum
和名三葉躑躅(ミツバツツジ)、一番躑躅(イチバンツツジ)
英名Mitsuba-tsutsuji
ツツジ科
ツツジ属
原産地日本
開花期4月~5月
草丈/樹高2m~3m

和名の「三葉躑躅(ミツバツツジ)」は、花後や開花と同時に、枝先に3枚のひし形の葉をつけることに由来します。また別名「一番躑躅(イチバンツツジ)」ともいい、他のツツジよりも一番先に花をつけるためにそう呼ばれます。

日本原産のため、英名はなく、ローマ字にした「Mitsuba-tsutsuji」と呼ばれるそうです。

主な花の種類

種類名特徴
ミツバツツジ他のツツジよりも一番先に花をつける。
紫やピンクの色の花を咲かせる。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間3日~5日程度
出回り時期5月~6月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日当たりのいいところ
耐雨性強い
土質水はけの良い土を好む
利用方法庭植え、石垣

おわりに

ミツバツツジの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

日本原産の品種なので、英名がローマ字でそのまま表記というのは少し驚きですね。

ミツバツツジは、寒い冬でも緑を保ち、春にピンクや紫の華やかな花を咲かせてくれるので、石垣や庭植えにオススメの品種です。

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