シーマニアの花言葉と由来

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シーマニアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前シーマニア
学名Gloxinia nematanthodes
主な花言葉(日本)元気、コミュニケーション
主な花言葉(海外)prosperity(繁栄)
誕生花10月30日、12月17日
開花期8月〜2月

花名はドイツの植物学者”Berthold Carl Seeman”にちなんでシーマニア属に分類されていたことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

シーマニアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
コミュニケーション、繁栄繁栄
オレンジ元気陽気

花言葉の由来(日本)

「シーマニア」と聞いても、すぐに花の名前とは想像できないですよね。ペルーやボリビア原産の、燃えるようなオレンジレッドの個性的な花のことです。

茎に、いくつものベルのような花をつけ、やや横向きに咲くので、黄色くなった内側がよく見えます。まるで、ひな鳥が餌をもらうために、口を一生懸命開けているようにも見えます。

樹々の緑も少なくなる冬にかけて、この何とも言えないトロピカルな鉢植えを目にすると、心まで温まりそうですね。

そんな生命力あふれるように咲く姿が「繁栄」の花言葉の由来となっています。

花言葉のある名言(日本)

商売や生産はその商店や製作所を繁栄させることにあらず、その働き、活動によって社会を富ましめることにその目的がある。

ー松下幸之助(実業家)

花言葉の由来(海外)

海外では、”Bolivian sunset”と呼ばれ、広大な大地にのびる太陽の象徴として崇拝されているようです。

また、その花の蜜を求め、たくさんのハチドリや蝶が集まってきます。一株でも多くの花をつけるので、次から次へとブンブン騒がしく飛び回っている様子が目に浮かびます。

その様子は、金色に光って見える花の内側をのぞかせながら、近づいてくる鳥や虫たちと「陽気」に歌っているようですね。

花言葉のある名言(海外)

陽気は美徳、陰気は罪悪。挫折はあなたをたくましくする。

ー宇野千代(小説家)

シーマニアの基本データ

花の名前シーマニア
学名Gloxinia nematanthodes
和名
英名Bolivian sunset
イワタバコ科
グロキシニア属
原産地アルゼンチン、ペルー、ボリビア
開花期8月〜2月
草丈/樹高20㎝~60㎝

和名は、特にありません。

学名の”Gloxinia”は、ドイツの医師で植物学者の(Benjamin Peter Gloxin)の名前が由来です。

主な花の種類

種類名特徴
グロキシニア・ネマタントデスアルゼンチン原産。全体に白い綿毛が密生している。
グロキシニア・シルバティカペルー、ボリビア原産。赤橙の花。
花冠先端は黄色みを帯び、5つに小さく反り返っている。

保存方法

タイプ球根、多年草
花持ち期間2~3か月
出回り時期10月~12月
耐寒温度10℃
耐寒性弱い
耐暑性やや弱い
日照日なた~半日陰
耐雨性普通
土質水はけの良い、通気性のある土
利用方法鉢植え

おわりに

シーマニアの花言葉と基本データの紹介でした。

暑さと寒さに弱く、少し手がかかりますが、そのユーモラスな姿が、熱心なファンを集めている理由のようです。

また、肉厚でやや光沢ある葉を常につけていることから観葉植物としても人気となっています。

おめでたい「繁栄」の花言葉を添えて、新年のご挨拶に添えても、話題になりそうなプレゼントとなるでしょう。

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