ユキノシタの花言葉と由来

ユキノシタの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ユキノシタ
学名Saxifraga stolonifera
主な花言葉(日本)深い愛情
主な花言葉(海外)
誕生花2月8日、12月6日
開花期5月〜7月

花名は『雪の下でも枯れずに緑の葉を茂らす』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ユキノシタの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
深い愛情

花言葉の由来(日本)

ユキノシタは古くから民間薬として利用されてきました。葉や茎を煎じたものは解熱剤や解毒剤として、また子供のひきつけにも良く効くとされたそうです。

葉のしぼり汁は耳だれや中耳炎、虫刺されなどに効果があると言われています。

このような病気は特に子供が罹りやすいため、早く治してあげたいという親心にちなんで「深い愛情」といった花言葉がつけられました。

近年ではユキノシタの成分に保湿効果があることがわかり、化粧水などにも利用されています。

なお、ユキノシタは日本原産の植物のため海外での花言葉はありません。

花言葉のある名言(日本)

私たちが知っている最も美しい人は敗北、苦しみ、闘争、損失を知っている人。そして、そのどん底から抜け出す方法を発見した人。これらの人が感謝、感動、思いやり、優しさ、そして深い愛情で満たされているのです。だから、人間は簡単に美しくなれません。

ーエリザベス・キューブラー・ロス(医師)

ユキノシタの基本データ

花の名前ユキノシタ
学名Saxifraga stolonifera
和名雪の下
英名Strawberry saxifrage
ユキノシタ科
ユキノシタ属
原産地日本
開花期5月〜7月
草丈/樹高20cm〜50cm

和名の由来は「雪が上に積もってもその下で枯れずに緑の葉を茂らすから」や「垂れ下がった白い花弁が舌のようだから(雪の舌)」など諸説あります。

学名の「Saxifraga」は「岩を砕く」という意味で、ユキノシタが岩場などに自生することからつけられました。「stolonifera」は「ほふく性の」という意味です。

主な花の種類

種類名特徴
フイリユキノシタ葉の白い模様がはっきりしている。
アオユキノシタ葉に模様は無く緑一色。
ホシザキユキノシタ花びらが全て大きさで星形に開く。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5日程度
出回り時期通年
耐寒温度−10℃
耐寒性強い
耐暑性弱い
日照半日陰から日陰を好む
耐雨性普通
土質水はけと水もちの良い土
利用方法地植え、鉢植え

おわりに

ユキノシタの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

「雪の下」という名前から冬の花かと思いがちですが、花は初夏に咲きます。

日陰や痩せ地でも育ってくれるので、庭に日当たりのあまり良くない場所があったらユキノシタを植えるのがお勧めですよ。

病気や害虫の心配も少なく、丈夫で育てやすい植物です。

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