ヒメユリの花言葉と由来

ヒメユリの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ヒメユリ
学名Lilium concolor
主な花言葉(日本)誇り、強いから美しい
主な花言葉(海外)
誕生花6月2日6月27日、7月1日、7月3日
開花期6月~7月

花名は、他のユリと比較するとやや小ぶりで可愛らしい花姿に由来しています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ヒメユリの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
誇り
オレンジ強いから美しい

花言葉の由来(日本)

日本の東北から九州まで広い範囲で自生しているヒメユリは日本原産の品種です。

小ぶりな花が可愛らしいヒメユリの花言葉は「誇り」や「強いから美しい」です。

これはヒメユリが凛と誇らしげに咲いている姿や、野山に自生して咲き続ける姿に由来しているそうです。

小さくて可愛らしいのに力強く咲くヒメユリにピッタリの花言葉ですね。

花言葉のある名言(日本)

臆病者は数の力を喜ぶ。

しかし、勇敢なる精神を持つ者は、一人戦うことを誇りとする。

ーマハトマ・ガンジー(独立指導者・政治指導者・宗教家)

ヒメユリの基本データ

花の名前ヒメユリ
学名Lilium concolor
和名姫百合
英名Morning star lily
ユリ科
ユリ属
原産地日本、朝鮮半島、中国
開花期6月~7月
草丈/樹高30cm~1m

和名は漢字で「姫百合」と書きます。他のユリと比較すると小ぶりな花を咲かせ、またその姿が可憐なために「姫百合」と呼ばれるようになりました。

また学名の「concolor」は、「同色の」という意味で、ヒメユリの花びら、花粉、おしべがすべて同色であることに由来しています。

主な花の種類

種類名特徴
ミチノクヒメユリ東北地方の山地に自生している品種。
草丈が低く、星形の花を咲かせる。
チョウセンヒメユリ朝鮮半島や中国、ウラジオストク辺りに自生している品種。
開花時期が早く、草丈が高い。
キヒメユリ明るめの黄色い花を咲かせる品種。
トサヒメユリ高知で多く見られる品種。
草丈は1m程度で高い。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期3月~5月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性弱い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質腐植質に富んだ水はけの良い土を好む
利用方法鉢植え、花壇、切り花

おわりに

ヒメユリの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

可愛らしい見た目とは違い、かっこいい花言葉が付いているヒメユリ。初心者にもオススメの品種で、きちんとお手入れをしてあげれば、増やすこともできるそうです。

また育てるのが難しい場合も、鉢植えなどで購入することが可能なので、花言葉とともに大切な方へ贈ってみるのもいいのかもしれませんね。

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