ラムズイヤーの花言葉と由来

ラムズイヤーの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ラムズイヤー
学名Stachys byzantina
主な花言葉(日本)あなたに従います、誘惑
主な花言葉(海外)あなたに従います、誘惑
誕生花6月10日、7月14日
開花期5月~7月

花名は、柔らかな手触りが「lamb’s ear(羊の耳)」に似ていることが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ラムズイヤーの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
あなたに従います、誘惑あなたに従います、誘惑

花言葉の由来(日本)

ラムズイヤーは多年草のハーブで、葉っぱがやわらかな産毛で覆われています。

ふわふわした手触りと葉っぱの形が羊の耳に似ていることから「ラムズイヤー」と名づけられ、花言葉は「あなたに従う」です。

これは花名の由来にもなっている羊が、羊飼いに従順に付きそう生き物であるところに由来しているそうです。

ちょっとプレゼントとしては重めの花言葉かもしれませんね。

花言葉のある名言(日本)

やるべきことは、どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、その考え方に従うことだ。

ーデール・カーネギー(米国の自己啓発権威・講演家・著述家)

花言葉の由来(海外)

海外での花言葉も「あなたに従う」で、日本の由来と同じようです。

そんなラムズイヤーは、かつて食用として栽培されていましたが、現在は観賞用として人気がある品種です。

ふわふわの産毛に覆われた葉っぱは可愛いだけでなく、さわやかな香りもするためクラフト材料として海外では人気が高く、リースやポプリなどを贈る方もいるそうです。

リラックスしてほしいときなどの贈り物にはいいかもしれませんね。

花言葉のある名言(海外)

精神の健全性は、自分より高いものに自分が従うことを要求するものである。

ーモーガン・スコット・ペック(米国の理療法カウンセラー・精神科医)

ラムズイヤーの基本データ

花の名前ラムズイヤー
学名Stachys byzantina
和名綿草石蚕(ワタチョロギ)
英名Lamb’s ears
シソ科
イヌゴマ属
原産地トルコ・イラン
開花期5月~7月
草丈/樹高30cm~80cm

和名は「綿草石蚕(ワタチョロギ)」ですが、今ではほとんど使われていません。草全体がやわらかな産毛で覆われていて、綿のように見えるためこのような和名が付いたとされています。

また英名は「Lamb’s ears」といい、羊の耳という意味です。羊の耳のようにふわふわとした柔らかな手触りの葉っぱが特徴的なため、こう名付けられたそうです。

主な花の種類

種類名特徴
シルキー・フリース葉が小さく、花色が濃い。
プリムローズ・ヘロン基本種よりも葉の緑がやや濃い。
性質が弱く、やや育てにくい。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間3日~5日程度
出回り時期3月~5月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性やや弱い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけの良い土を好む
利用方法鉢植え、ハーブ、庭植え

おわりに

ラムズイヤーの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

美しいシルバーリーフが特徴的なラムズイヤーを、自分で栽培してみるのも面白いかもしれません。

ふわふわした葉っぱは可愛く、ハーブなのでさわやかな香りも楽しめます。

またドライフラワーにしておうちに飾ってもいいかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました