ラグラスの花言葉と由来

ラグラスの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ラグラス
学名Lugurus ovatus
主な花言葉(日本)感謝、はずむ心
主な花言葉(海外)調和、幸運
誕生花5月31日
開花期4月〜7月

ラグラスの花名は、ギリシャ語でウサギの尾を意味することが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ラグラスの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
感謝、私を信じて、はずむ心調和、豊穣、幸運

花言葉の由来(日本)

”はずむ心”と言ったワクワクしながら何かを楽しむような素敵な花言葉があります。

ラグラスの柔らかな丸い穂が揺れる様子からでしょうか?見ているこちらの気持ちも軽くなりそうですね。

また英語名が”Bunny tails”とあるように、ぴょんぴょんと跳ねるウサギの様子も由来の一つとも。

花言葉のある名言(日本)

人生は胸おどるものです。そしてもっとワクワクするのは、人のために生きるときです。

ーヘレン・ケラー(教育者、社会福祉活動家)

花言葉の由来(海外)

”豊穣”や”幸運”と言った花言葉は、英語名の『ウサギの尻尾』にあるようです。

”うさぎ”は、西洋では、多くの意味があり、多産で豊かな未来を象徴することから、それが花言葉にもつながっているのですね。

”イースターバニー”にあわせ、ピンクや黄色に着色したカラフルなラグラスのドライフラワーを添えても素敵です。

花言葉のある名言(海外)

あきらめぬ強さがあれば、幸運は必ずや訪れる。

ーミヒャエル・エンデ(児童文学作家)

ラグラスの基本データ

花の名前ラグラス
学名Lugurus ovatus
和名ウサギノオ(ウサギの尾)
英名Hare’s tail grass, Bunny tails
イネ科
ラグラス属
原産地地中海沿岸
開花期4月〜7月
草丈/樹高20㎝~60㎝

和名の「ウサギノオ」は、フワフワした花穂の様子が、まるでウサギの丸い尻尾のようであることから付けられたとか。

学名の”Lugurus”も、ギリシャ語のlagos(ウサギ)とoura(尾)が語源であり、”ovatus”は、ラテン語のovum(卵)を由来としています。

主な花の種類

種類名特徴
ラグラス花穂の先端に1~2センチほどの白い花をつける。花が終わっても花穂を楽しめる。
バニー・テール背丈は、40㎝ほど。花穂も丸く、小さめなので鉢植えに適している。

保存方法

タイプ1年草、草花
花持ち期間2~3日
出回り時期苗は、3月~5月
耐寒温度-5℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日なた
耐雨性普通
土質水はけの良い土
利用方法花壇、コンテナ、フラワーアレンジメント、ドライフラワー

おわりに

ラグラスの花言葉と基本データの紹介でした。

その名の通りフワフワした感じがとても人気のある花です。

ドライフラワーとして様々な花と一緒に活けることで、その主張しすぎないところが「調和」の花言葉とぴったりですね。

お世話になった方へ「感謝」の意味をこめてプレゼントするのもお勧めです。

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