マネッチアの花言葉と由来

マネッチアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前マネッチア
学名Manettia inflata
主な花言葉(日本)たくさん話しましょう
主な花言葉(海外)たくさん話しましょう
誕生花11月9日、11月26日、12月30日
開花期6月~11月

花名は、イタリア人植物学者「Saverio Manetti(サベリオ・マネッティ)」の名前が由来となっています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

マネッチアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
赤・オレンジたくさん話しましょうたくさん話しましょう

花言葉の由来(日本)

南米ウルグアイやパラグアイが原産のマネッチアは、赤やオレンジが鮮やかな品種です。

長細い花の先端は開いていて、まるで口でおしゃべりしているように見えます。

そんなところから「たくさん話しましょう」という花言葉が付いたとされています。

気になる方や、もっとお話ししてみたい方へのプレゼントとしていいかもしれませんね。

花言葉のある名言(日本)

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう。

ーヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(フランスの画家)

花言葉の由来(海外)

海外での花言葉も日本と同じで「たくさん話しましょう」で、これも花の姿に由来しています。

そんなマネッチアは英語で「Firecracker vine(ファイアークラッカー・バイン)」と呼ばれます。

「Firecracker」は爆竹を意味し、これはマネッチアの赤やオレンジの花が、つるのあらゆるところで咲き、まるで爆竹が爆発しているかのように見えることに由来しているそうです。

爆竹のようにも見えるマネッチアは、クリスマスライトにも見えるため、海外ではクリスマスの時期になると花束やフラワーアレンジメントとしてプレゼントする方が多いそうです。

花言葉のある名言(海外)

阿呆は話さない愚者だが、話す愚者よりもよい。

ージャン・ド・ラ・ブリュイエール(フランスのモラリスト・作家)

マネッチアの基本データ

花の名前マネッチア
学名Manettia inflata
和名粗毛火焔草(アラゲカエンソウ)
英名Firecracker vine, Brazilian firecracker
アカネ科
カエンソウ(マネッチア)属
原産地パラグアイ、ウルグアイ
開花期6月~11月
草丈/樹高50cm~2m

和名は「粗毛火焔草(アラゲカエンソウ)」といいます。これは花冠が毛に被われ、花姿が炎を連想させることにちなんでいます。

また学名の「Manettia(マネッチア)」は、イタリア人植物学者「Saverio Manetti(サベリオ・マネッティ)」の名前が由来となっています。

主な花の種類

種類名特徴
マネッチア非耐寒性のつる性植物。
イルミネーションに似ていることからクリスマス前に出回ることが多い。
生育が非常に旺盛で長い間花は咲き続ける。

保存方法

タイプつる性植物
花持ち期間4日~7日程度
出回り時期12月~3月
耐寒温度5℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけの良い土を好む
利用方法庭植え、鉢植え

おわりに

マネッチアの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

日本ではあまり聞きなれない品種ですが、マネッチアは12月ごろになるとお花屋さんなどで出回り始めるそうです。

1年目の栽培は難しくないのですが、寒さに弱く冬を越すことが難しいため、2年目以降は栽培難易度が少し上がります。

鮮やかな赤やオレンジの小輪の花を咲かせてくれるので、根気よく挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

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