ネモフィラの花言葉と由来

ネモフィラの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ネモフィラ
学名Nemophila menziesii
主な花言葉(日本)どこでも成功、可憐、あなたを許す
主な花言葉(海外)どこでも成功
誕生花1月28日、2月21日
開花期4月~5月

花名は、ギリシャ語の「nemos(小さな森)」と「phileo(愛する)」が語源となっています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ネモフィラの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
どこでも成功、可憐、あなたを許すどこでも成功

花言葉の由来(日本)

ネモフィラは、瑠璃色が鮮やかな小輪の花を春に咲かせる品種です。

その小さくて可愛らしい花の姿から「可憐」という花言葉が付いたとされています。

また、一度根付くとどんどん生長しキレイな花を咲かせるネモフィラは生命力が強く、少しのことでは枯れません。

そんな逞しいところから「あなたを許す」という花言葉がついたのでしょうか。

花言葉のある名言(日本)

人に傷つけられことは許してよい。

だが、忘れてはならない。

ーイソップ(古代ギリシャの寓話作家)

花言葉の由来(海外)

海外での花言葉は「success everywhere(どこでも成功)」で、とてもポジティブなものです。

これは生命力が強いネモフィラの生態に基づいて付けられたようです。

何か新しいことにチャレンジしようとしている方へのプレゼントに最適ですね。

またネモフィラは英語で「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」というそうです。

花名もステキなので、花言葉とともに出産祝いなどにプレゼントしてもいいのかもしれませんね。

花言葉のある名言(海外)

成功が多くの人をだめにした。

ーベンジャミン・フランクリン(政治家・科学者・著述家)

ネモフィラの基本データ

花の名前ネモフィラ
学名Nemophila
和名瑠璃唐草(ルリカラクサ)
英名Baby blue eyes、Nemophila
ムラサキ科
ネモフィラ属
原産地北アメリカ
開花期4月~5月
草丈/樹高10cm~20cm

和名は「瑠璃唐草」といいます。花の色が瑠璃色で、葉っぱの形が唐草模様に似ていることに由来しているそうです。

また学名は、ギリシャ語の「nemos(小さな森)」と「phileo(愛する)」が語源となっています。原種が森の周辺の明るい日だまりに自生することにちなんでいるそうです。

主な花の種類

種類名特徴
ネモフィラ・メンジェシーインシグニスとも呼ばれる品種。
花の中心部が白色。
ペニー・ブラックやや小輪の花がとk津陽。
白い縁取りの黒い花びらが特徴。
スノーストーム白い花で細かい斑点が散らばっているのが特徴。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期3月~5月
耐寒温度5℃
耐寒性やや弱い
耐暑性弱い
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質水はけの良い土を好む
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

ネモフィラの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

青色と中心の白色のコントラストがキレイなネモフィラには、とてもポジティブな花言葉が付いていましたね。

何か新しいことに挑戦しようとしている方や、どこか新しい地へ引っ越す方などへのプレゼントに最適の品種かもしれません。

また、草丈が低く小輪の花を咲かせる品種なのでグランドカバーなどにも最適です。

自分で栽培してみるのもいいのかもしれませんね。

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