ネムノキの花言葉と由来

ネムノキの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ネムノキ
学名Albizia julibrissin
主な花言葉(日本)歓喜、胸のときめき
主な花言葉(海外)
誕生花7月15日、7月21日、8月17日
開花期6月~8月

花名は、夜になるとゆっくりと葉っぱを閉じるネムノキの生態から名付けられました。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ネムノキの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
ピンク歓喜、胸のときめき

花言葉の由来(日本)

ネムノキは日本原産の品種で、夜になると葉っぱをゆっくり閉じます。

そこから「眠りの気」と呼ばれ、それが訛って「ネムノキ」と呼ばれるようになりました。

また、夜になると葉っぱを閉じる生態が『夫婦円満の象徴』とされたことから、「歓喜」や「胸のときめき」という花言葉がつけられました。

花言葉のある名言(日本)

心も歓喜と快活に保つがよい。

そうすれば百害を防ぎ、寿命を延ばす。

ーウィリアム・シェイクスピア(劇作家・詩人)

ネムノキの基本データ

花の名前ネムノキ
学名Albizia julibrissin
和名合歓木(ネムノキ)
英名Silk tree
マメ科
ネムノキ属
原産地日本
開花期6月~8月
草丈/樹高10m程度

和名は漢字で「合歓木」。

これは夜になるとゆっくり葉っぱを閉じることから「眠りの気」が訛り、ネムノキと呼ばれるようになったと言われています。

また学名の「Albizia」は、18世紀にネムノキ属を発見したイタリア人科学者『Albizzi』からつけられました。

主な花の種類

種類名特徴
ナナ若い株のうちから花を咲かせる。
和名はイッサイネム。
サマーチョコレート紫色の葉っぱの色が特徴。

保存方法

タイプ落葉樹
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期4月~7月
耐寒温度‐5℃
耐寒性普通
耐暑性普通
日照日当たりがいいところ
耐雨性普通
土質水はけが良い土を好む
利用方法盆栽、鉢植え、切り花

おわりに

ネムノキの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

夏にはピンク色の半球状の花を咲かせてくれるので、ネムノキがあるとお庭も明るくなりそうですね。

栽培難易度は低く、日常のお手入れもそこまで必要ないため、初心者の方にもオススメの品種です。

栽培にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

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