ニリンソウの花言葉と由来

ニリンソウの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ニリンソウ
学名Anemone flaccida
主な花言葉(日本)友情、協力、ずっと離れない
主な花言葉(海外)
誕生花3月7日
開花期3月~5月

花名は、1つの茎から2つの花を咲かせることから名付けられました。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ニリンソウの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
友情、協力、ずっと離れない

花言葉の由来(日本)

ニリンソウは、名前の通り1つの茎から2つの花を咲かせます。

そこから来た花言葉が「友情」や「協力」、「ずっと離れない」といった友情に関係するものでしょう。

薄ピンクと白のグラデーションがキレイな花が仲良く咲く様子はとても可愛らしいです。

友達に贈るのに最適の花かもしれませんね。

花言葉のある名言(日本)

友情は天国であり、友情の欠如は地獄である。

友情は生であり、友情の欠如は死である。

ーウィリアム・モリス(詩人)

ニリンソウの基本データ

花の名前ニリンソウ
学名Anemone flaccida
和名二輪草
英名Soft windflower
キンポウゲ科
イチリンソウ属
原産地日本
開花期3月~5月
草丈/樹高10cm~50cm

和名はニリンソウで、漢字では「二輪草」と書きます。これは、1つの茎から2つの花を咲かせることに由来しています。

また学名の「Anemone」は、ギリシア語で「anemos(風)」を意味しています。花が咲くころに吹く風が穏やかであることに由来していると言われています。

主な花の種類

種類名特徴
ニリンソウ日本全国の山林に自生していて、春になると白色の花を咲かせる。
若葉は食べることもできるが、有毒のトリカブトと似ているため注意が必要。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期2月~4月
耐寒温度‐10℃
耐寒性強い
耐暑性普通
日照日当たりのいいところ
耐雨性普通
土質保水性のある土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

ニリンソウの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

日本全国の山林に自生するニリンソウは、育てやすく初心者にもオススメの品種です。

春に可愛らしい白色の花を咲かせてくれるので、お庭のグランドカバーとして育ててみるのもいいかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました