シンフォリカルポスの花言葉と由来

シンフォリカルポスの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前シンフォリカルポス
学名Symphoricarpos albus
主な花言葉(日本)いつまでも献身的に
主な花言葉(海外)かわいい
誕生花9月3日、9月30日、10月30日
開花期7月〜9月

花名は『ギリシャ語で共にある果実という意味の単語』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

シンフォリカルポスの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
いつまでも献身的にかわいい

花言葉の由来(日本)

シンフォリカルポスは花も実も密集してなる植物です。

「いつまでも献身的に」とは、そんな花や実が寄り添う姿からつけられました。

まるくちいさな花や実がぎゅっと集まる姿は、多くの人の心を癒しますね。

花言葉のある名言(日本)

献身とは、わが身を、最も華やかに永遠に生かすことである。人間は、この純粋の献身に依ってのみ不滅である。

ー太宰治(作家)

花言葉の由来(海外)

「かわいい」という花言葉は、花も実も丸く小さいことが由来です。

花の種類だけ存在する花言葉でも、こんなにシンプルで率直なものはなかなかありません。

英名ではベリーの名前を冠することも多く、品種の名前にも魔法を意味する言葉が多く存在することから、かなりファンシーなイメージがあるようです。

花言葉のある名言(海外)

水入れにボクが映ってる…ボクってかわいい笑い顔してるんだなあ!

ースヌーピー(スヌーピー)

シンフォリカルポスの基本データ

花の名前シンフォリカルポス
学名Symphoricarpos albus
和名雪晃木(せっこうぼく)
英名Snowberry
スイカズラ科
シンフォリカルポス属
原産地北アメリカ
開花期7月〜9月
草丈/樹高1m~2m

学名の由来は前述の通りです。

和名の雪晃木(せっこうぼく)は、雪のように白い実が光輝くようなつやを持つことに由来します。

同じように英名にも雪を表す単語が使われており、白い実が印象的な植物です。

主な花の種類

種類名特徴
ブライトファンタジー白い花と実がなる品種
アメジストピンク色の実が人気の品種。
オルビキュラリス他のシンフォリカルポスでは考えられないほど鮮やかな赤い実をつける品種。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間
出回り時期8月~11月
耐寒温度
耐寒性強い
耐暑性強い
日照半日向
耐雨性普通
土質保湿性の良い土を好む
利用方法庭園、鉢植え

おわりに

シンフォリカルポスの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データの紹介でした。

かわいらしい実がつくことでアレンジメントや切り花でも多く利用されています。

ブライダルブーケとしても多く利用されますので贈り物にもぴったりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました