ゼフィランサスの花言葉と由来

ゼフィランサスの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ゼフィランサス
学名Zephyranthes
主な花言葉(日本)汚れなき愛、期待、便りがある
主な花言葉(海外)期待
誕生花8月31日、9月8日、9月13日、9月20日、9月30日、10月23日
開花期6月~9月

花名は学名と同じで、ギリシャ語の「Zephyros(西風)」と「Anthos(花)」に由来していると言われています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ゼフィランサスの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
汚れなき愛期待
ピンク便りがある

花言葉の由来(日本)

ゼフィランサスの花言葉は「汚れなき愛」と、ピュアな愛情を示すのにぴったりの花です。

この花言葉は、白い花を咲かせるゼフィランサスの見た目に由来していると言われています。

まっすぐ上を向いて花を咲かせる様子からも、ピュアな感じが感じ取れますね。

大好きな方へ、大切な方への贈り物にもいいのかもしれません。

花言葉のある名言(日本)

あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。

それでもありがたいとは思うがね。

ーウィリアム・シェイクスピア(劇作家・詩人)

花言葉の由来(海外)

海外での花言葉は「expectation(期待)」です。

英語では「Rain lily(雨のユリ)」と呼ばれているゼフィランサスは、雨が終わった後に一気に花茎を伸ばすそうです。

雨の時期はみんな嫌な気分になりがちですが、そんな時期を乗り越えて花を咲かせるゼフィランサスを見ていると勇気がもらえそうですよね。

そんなところから「期待」という花言葉が付いたのでしょうか。

花言葉のある名言(海外)

同じことを繰り返して、異なる結果を期待するのは、きっと頭がどうかしているのだ。

ーアインシュタイン(理論物理学者・ノーベル物理学賞受賞)

ゼフィランサスの基本データ

花の名前ゼフィランサス
学名Zephyranthes
和名玉簾(タマスダレ)
英名Rain lily
ヒガンバナ科
タマスダレ属
原産地南アメリカ
開花期6月~9月
草丈/樹高10cm~25cm

和名の「玉簾(タマスダレ)」は、小さな白い花が玉のように見え、葉っぱが集まっている様子が簾に見えたことから名付けられました。

また学名は、ギリシャ語の「Zephyros(西風)」と「Anthos(花)」からきていると言われていますが、なぜそれが学名になったかは分かっていないそうです。

主な花の種類

種類名特徴
サフランモドキ直径6cm程度の大輪のピンク色の花を咲かせる。
ゼフィランサス・ロゼア寒さにやや弱い品種。
サフランモドキよりピンク色の花を咲かせる。
モモイロタマスダレ寒さに強い品種。
春に咲く花は小輪で、夏に咲く花は大輪になるのが特徴。
ゼフィランサス・リンドレイアナ寒さにやや弱い品種。
少し早咲きで、直径2cm~3cm程度のピンク色の花を咲かせる。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間3日~5日程度
出回り時期6月~9月
耐寒温度‐5℃(品種による)
耐寒性強い~やや弱い(品種による)
耐暑性強い
日照日当たりの良いところ
耐雨性強い
土質どんな土でも問題なく育つ
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

ゼフィランサスの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

品種によりますが、丈夫で育てやすいとされているので、初心者の方にもオススメです。

梅雨のどんよりした時期に一生懸命茎を伸ばし、梅雨明け後にキレイな花を咲かせるゼフィランサス、育ててみてもいいかもしれませんね。

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