ユウガオの花言葉と由来

ユウガオの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ユウガオ
学名Lagenaria siceraria
主な花言葉(日本)夜、儚い恋、罪
主な花言葉(海外)儚い恋
誕生花8月27日
開花期7月〜8月

花名は『夏の夕方に開花し、翌日の午前中にはしぼんでしまう』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ユウガオの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
夜、魅惑の人、罪儚い恋

花言葉の由来(日本)

ユウガオ、と聞けばセットのようにアサガオやヒルガオが思い浮かびますよね。しかし、これらの植物とユウガオとはまた違った種類の植物なんです。

ユウガオはウリ科の植物であるため、花が咲いた後にヒョウタンのような大きな実をつけます。その実はかんぴょうの原料にされているんですよ。

そんなユウガオの「魅惑の人」という花言葉は、源氏物語の登場人物である夕顔の君に由来しています。

花言葉のある名言(日本)

女を美しくするのは神であり、女を魅惑的にするのは悪魔である。

ーヴィクトル・ユーゴー(小説家)

花言葉の由来(海外)

ユウガオには開花期である夏の間、夕方から花を咲かせ始め、翌日の午前中になるとしぼんでしまうという特徴をもっています。

このすぐにしぼんでしまう儚さを感じる特性から「儚い恋」という花言葉が付けられました。

ユウガオの花は白くて少し大きめの花がパッと咲くので、夜にしか咲かない特徴と相まって花を見ることが出来たら嬉しくなりますよね。

花言葉のある名言(海外)

私たちの存在は、夢と同じような儚いもの。この小さな人生は、眠りによってけりがつくものなのだから。

ーウィリアム・シェイクスピア(劇作家)

ユウガオの基本データ

花の名前ユウガオ
学名Lagenaria siceraria
和名夕顔
英名Bottle gourd
ウリ科
ユウガオ属
原産地北アフリカまたはインド
開花期7月〜8月
草丈/樹高60~90cm

和名の夕顔は、夏の夕方に花が咲き、次の日の午前にはしぼんでしまう特徴に由来しています。

この特徴は朝顔、昼顔、夜顔ともにあるのですがこれらの花はヒルガオ科なので、夕顔とは種類が違います。ちなみに、ヒルガオ科の夜顔も夕顔と呼ばれることがあるので、間違われることが多いそうです。

主な花の種類

種類名特徴
大長夕顔太さ20cm、長さ80cmにもなる品種。煮物などにして食される。
丸夕顔主にかんぴょうの材料として使われる種類。直径30cm、重さ20kgになる。
河内しろ総生産量の95%を占める栃木県で、主流の品種として育てられている。
病気に強く、農薬を使わなくても育つ。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間1日
出回り時期7~9月
耐寒温度15℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照日当たりの良い場所
耐雨性普通
土質水はけがよい中性~弱アルカリ性の土を好む
利用方法鉢植え、地植え

おわりに

ユウガオの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

ユウガオは寒さにさえ気を付けていればある程度放っておいても育っていってくれるので、初心者の方にはおすすめの植物です。

夏場の暑い時期を凌ぐグリーンカーテンなどにしてみてもいいかもしれませんね。

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