アベリアの花言葉と由来

アベリアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前アベリア
学名Abelia x grandiflora
主な花言葉(日本)強運、謙譲、謙虚
主な花言葉(海外)平等
誕生花7月7日
開花期6月~10月
アイキャッチ引用元:jacinta lluch valero

花名は博物学者の『クラーク・エーベル(Clarke Abel)』の名前が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

アベリアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
強運、謙譲、謙虚平等
ピンク気品優美

花言葉の由来(日本)

アベリアは非常に性質が強く、多くの手入れをしなくても初夏から秋半ばにかけて美しい花を咲かせます。そうした性質を持つことから強運という言葉がつきました。

また、小さなかわいらしい花を咲かせます。そのつつましい姿から「気品」や「謙譲、謙虚」という言葉がついたのです。香りも強く可憐なアベリアによく似合う言葉ですね。

花言葉のある名言(日本)

謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、慢心になってしまいます。

ー松下幸之助(実業家)

花言葉の由来(海外)

アベリアは丈夫で育てやすく、半常緑低木なので剪定することで小さくまとまり、ほとんどの場所で栽培が可能です。

そのため公園や街路樹、マンションのエントランス等といった場所でも相性がよく、鉢植えでも育てることができます。「平等」にどんな場所でも育つ花であることから、花言葉の由来になったと言われているのです。

また、それぞれの季節で葉色が変わり様々な変化を楽しめるため「万華鏡」とも呼ばれています。美しく変化する葉色から「優美」という言葉がつきました。

花言葉のある名言(海外)

われわれは死の瞬間においてはすべて平等なり。

ープブリリウス・シルス(作家)

アベリアの基本データ

アベリアの花言葉と由来
引用元:peganum
花の名前アベリア
学名Abelia x grandiflora
和名花衝羽根空木
英名Glossy abelia
スイカズラ科
ツクバネウツギ属
原産地中国
開花期6月~10月
草丈/樹高1~1.5m

学名の由来は、博物学者クラーク・エーベル(Clarke Abel)が元となっています。彼はイギリス人の医師でもあり、植物採集を行っていたとも言われていますね。

中国の花なのに、なぜ彼の名前が由来となったのでしょうか?それは、医療の分野で中国に大きく貢献したからだと言われています。

和名の「花衝羽根空木」はハナツクバネウツギと読みます。これは花が落ちた後、がく片が残った姿が、羽子板遊びのはねである「衝羽根」に似ていることが由来となっているのです。

主な花の種類

種類名特徴
エドワード・ゴーチャー葉が小さく小型の品種。ピンク色の花を咲かせる。
フランシス・メイソン葉に大きく黄色の斑が入り、華やかな印象を与える。白色の花を咲かせる。
コンフェティ新芽が赤みを帯びている。葉に白色の斑が入り、寒くなると斑の部分が紅葉する。

保存方法

タイプ低木
花持ち期間6日程度
出回り時期2~4月
耐寒温度-5 ℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照屋外の日当たりの良い場所から半日陰
耐雨性強い
土質水はけが良い土を好む
利用方法花壇、鉢植

おわりに

ここまでアベリアの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについてのご紹介してきました。

長い期間、小さくかわいらしい花を咲かせるアベリア。花香も良くプレゼントにはぴったりです。

花言葉に合わせてアベリアを贈ってみてはいかがでしょうか。

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