クラスペディアの花言葉と由来

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クラスペディアの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前クラスペディア
学名Craspedia globosa
主な花言葉(日本)心の扉をたたく、永遠の幸福、エネルギッシュ、個性的
主な花言葉(海外)あなたは私の光
誕生花6月25日、8月17日、11月11日
開花期6月〜10月

花名は『花の形が丸い房飾りに似ている』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

クラスペディアの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
心の扉をたたく、永遠の幸福、エネルギッシュ、個性的あなたは私の光、健康

花言葉の由来(日本)

ドラムスティックとも呼ばれるクラスペディアの真ん丸な花は、木琴を叩くバチそっくり。黄色の花色もかわいらしく、庭植えにするとまるで風船が浮いているかのようです。

そのどこかユーモラスな姿から、「心の扉をたたく」という花言葉がつけられました。

また「永遠の幸福」という縁起の良い花言葉は、ドライフラワーとして長く楽しめることが由来です。

花言葉のある名言(日本)

許すこととは、心の扉を一つ開けること

ースジン(映画「私の頭の中の消しゴム」の登場人物)

花言葉の由来(海外)

まっすぐ伸びた茎の先に球状の花をつけるクラスペディア。

この真ん丸な花は、小さな花が沢山集まって出来たもの。つぼみから花が開くと、まるで明かりがつくように全体の表情も変わります。

「あなたは私の光」という花言葉は、その小さな丸い街灯のような姿からつけられたのかもしれませんね。

花言葉のある名言(海外)

あなたの内側から輝く光は、何であろうとも消すことができない。

ーマヤ・アンジェロウ(詩人、作家、脚本家)

クラスペディアの基本データ

花の名前クラスペディア
学名Craspedia globosa
英名drumstick、billy button
キク科
クラスペディア属
原産地オーストラリア
開花期6月〜8月
草丈/樹高60~90cm

学名のCraspediaはギリシャ語の「Kraspedon」が語源。Kraspedonは「房飾り」、globosaは「球形の」という意味です。

クラスペディアの花、毛糸で作ったポンポン飾りにもよく似ていますよね。最初に知ったとき、花の丸さのインパクトがすごかったのを覚えています。

主な花の種類

種類名特徴
クラスペディア(グロボーサ種)苗や切り花として一般的に流通している種。背が高く直立し、シルバーがかった細い葉をつける。
クラスペディア(グラウカ種)別名ビリーボタン。グロボーサ種と同じオーストラリア原産だが、背丈は40cm~と低め。

保存方法

タイプ秋まき1年草または宿根草
花持ち期間ー(ドライフラワーになる)
出回り時期6~10月
耐寒温度-5℃
耐寒性普通
耐暑性やや弱い
日照日当たりの良い場所
耐雨性やや弱い
土質水はけのよい土
利用方法鉢植え、地植え

おわりに

ファンシーな花壇づくりにも、摘み取ってドライフラワーにしても楽しめるクラスペディア。

「心の扉をたたく」「永遠の幸福」「あなたは私の光」と明るい花言葉ばかりなので、大切な方へのギフトフラワーにアクセントとして入れるのも素敵ですね。

ユニークな真ん丸の花は、きっと受け取った方の心も丸く穏やかにしてくれることでしょう。

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