ムスカリの花言葉と由来

ムスカリの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ムスカリ
学名Muscari
主な花言葉(日本)失望、失意、夢にかける思い、明るい未来
主な花言葉(海外)自信、責任、やわらかさ、思いやりのある愛
誕生花1月30日、2月26日
開花期3月〜5月

花名は『ギリシャ語のムスク(麝香)』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ムスカリの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
青紫失意責任
夢にかける思い自信
明るい未来やさしさ
ピンク寛大な愛思いやりのある愛

花言葉の由来(日本)

ムスカリは一般的に青紫のイメージですが、ヨーロッパでは青色は悲しみの象徴とされているので、青紫の花には暗い花言葉が付いています。

一方、白、黄、ピンクには、「夢にかける思い」「明るい未来」「寛大な愛」のような明るい花言葉が付いています。

ムスカリの、葡萄の実のような一つ一つの花を愛や希望に見立てていることが由来です。

花言葉のある名言(日本)

未来を考えない者に未来はない。

ーヘンリー・フォード(企業家)

花言葉の由来(海外)

ムスカリの花を抽象的に見ると、優しさとやわらかさを表わしています。それが、「思いやりのある愛」の花言葉の由来です。

また、すっと真っすぐに立つ凛とした花姿から、「責任」「自信」の花言葉が付いています。

花言葉のある名言(海外)

強いというのは、「優しさ」があるということ。

ー山口良治(教師)

ムスカリの基本データ

花の名前ムスカリ
学名Muscari
和名葡萄風信子(ブドウヒヤシンス)
英名Grape hyacinth
キジカクシ科
ムスカリ属
原産地地中海沿岸地方、西アジア
開花期3月〜5月
草丈/樹高10~30cm

ムスカリという名は、moschos(ムスク・麝香の意)というギリシャ語からきています。

一部のムスカリが、麝香に似た香りがするために名付けられました。

また、花全体が、小さな葡萄の房のように見えるので、ブドウヒヤシンスとも呼ばれます。

主な花の種類

種類名特徴
レディブルー淡青色
ピンクサンライズ薄桃色
グリーンパール淡黄緑色
プルモーサム赤紫色で羽毛状の花

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間1週間
出回り時期3月~5月
耐寒温度-15℃
耐寒性強い
耐暑性強い
日照日なた
耐雨性普通
土質水はけ良い土
利用方法花壇、鉢植え、グランドカバー

おわりに

ムスカリはチューリップの少し前に咲き、春の花壇を美しく彩る花のひとつです。

球根を植えておくだけでほとんど手をかけることなく毎年花を咲かせてくれますよ。

縁取りに使ったり、グランドカバーに使うなど、群生させるととても見事です。

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