ムラサキケマンの花言葉と由来

ムラサキケマンの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ムラサキケマン
学名Corydalis incisa
主な花言葉(日本)喜び、あなたの助けになる
主な花言葉(海外)
誕生花3月4日
開花期4月〜6月

花名は『仏具の華鬘(けまん)に花の形が似ている』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ムラサキケマンの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
喜び
あなたの助けになる

花言葉の由来(日本)

ムラサキケマンの花は独特な長い筒状の形をしています。特徴的な花がいろいろな方向に向かってたくさん咲く様子から「喜び」といった花言葉が付けられました。

また「あなたの助けになる」は、仏からつけられたものと言われています。

名前の由来である仏具の華鬘には高貴な人を飾る帳のような機能があり、唯一仏様のお顔の前にだけは飾られません。

そのため、必然的に仏さまを拝みに来た人は華鬘の無い正面に座り、仏様を見上げてお参りをします。

こうすることで伏目がちな仏様と目をあわせることができ、花言葉に繋がったのです。

花言葉のある名言(日本)

美しいものは滅びても、その喜びは憶えている限り続く。

ージョン・キーツ(詩人)

ムラサキケマンの基本データ

花の名前ムラサキケマン
学名Corydalis incisa
和名ムラサキケマン
英名Murasaki-keman、Fumewort
ケシ科
キケマン属
原産地日本、中国
開花期4月〜6月
草丈/樹高20㎝~30㎝

学名はギリシア語で雲雀を意味します。

これは、ムラサキケマンの花の形が雲雀の蹴爪に似ていることが由来です。

英名では日本語同様「Murasaki-keman」と表現することが多く、「Fumewort」ではキケマン属の花を総称として呼ばれることもあります。

主な花の種類

種類名特徴
ムラサキケマンキケマン属の越年草。芽を出してから一度地上部が枯れ、翌年の春ごろに再度芽を出して花をつけた後、実をつけて枯れる。全体に毒性をもち、この植物を食べる虫の中には同じ毒を身にもつ者もいる。花や茎などから悪臭を感じる場合もある。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間5日程度
出回り時期
耐寒温度
耐寒性普通
耐暑性強い
日照半日蔭
耐雨性普通
土質保水性の良い土を好む
利用方法鉢植え、花壇

おわりに

ムラサキケマンの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データの紹介でした。

毒性を持っていることもあり、園芸用としてはなかなか出回らない植物です。

また、その複雑な育成過程からマニア向けの植物かもしれません。

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