パキラの花言葉と由来

パキラの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前パキラ
学名Pachira glabra
主な花言葉(日本)快活、勝利
主な花言葉(海外)幸運
誕生花10月28日
開花期6月〜7月

花名は『原産地ギアナでの呼び方』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

パキラの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
快活、勝利幸運

花言葉の由来(日本)

「快活」の花言葉は、生命力の強さが由来です。日陰でも育ち、次から次へと新しい芽が出て増えていくパキラに生き生きとした活力を感じたのでしょう。

「勝利」の花言葉は、貧しい人がパキラを売ってお金持ちになった昔ばなしが由来です。パキラは幸運をもたらす木ともいわれます。

花言葉のある名言(日本)

飲食、睡眠、運動の時間に何も考えず快活なのは、最良の長寿法のひとつである。

ーフランシス・ベーコン(哲学者)

花言葉の由来(海外)

「幸運」の花言葉は、貧しい人がパキラを売ってお金持ちになったことが由来です。

パキラの茎には5~6枚の葉がつくのが普通で、7枚の葉をつけたパキラを見つけると幸運をもたらすと言われています。

花言葉のある名言(海外)

あきらめぬ強さがあれば、幸運は必ずや訪れる。

ーミヒャエル・エンデ(児童文学作家)

パキラの基本データ

花の名前パキラ
学名Pachira glabra
和名パキラ、カイエンナッツ、発財樹
英名money tree
パンヤ( アオイ) 科
パキラ属
原産地中南米
開花期6月〜7月
草丈/樹高10cm~20m

学名、和名にもなっている「パキラ(Pachira)」の名前は、原産地ギアナでの呼び方が由来です。

和名の「カイエンナッツ」は、パキラの実の名前が由来です。以前は実を食べていたそうですが、現在は毒があることが分かり食用にはしなくなりました。

英名にもなっている和名の「発財樹(money tree)」は、パキラを売ってお金持ちになった人の言い伝えが由来です。生命力が強く新しい芽が次々と生えて、たくさんのパキラを売ることができたと言われています。

主な花の種類

種類名特徴
カイエンナッツ観葉植物として日本では一番ポピュラー。幼木状態を維持したものを鉢植えにしている。
ポチョテ国内流通が少ない希少な種。降水量の少ない地域に自生する。

保存方法

タイプ観葉植物
花持ち期間1日
出回り時期通年(観葉植物として)
耐寒温度5度
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照日向を好むが日陰にも耐える
耐雨性強い
土質水はけのよい土を好む
利用方法鉢植え

おわりに

パキラの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

日本では1980年代から普及したと言われ、比較的新しい植物です。今では観葉植物と言えばパキラと言われるほどポピュラーになっています。

パキラの花を見ることはあまりありません。咲いても朝開いたものが夕方には枯れてしまうそうで、花を目にできたら運がいいといえるでしょう。

生命力が強く日陰にも耐えるため、初心者にも育てやすい植物です。幸運をもたらす木といわれているので、プレゼントにもおすすめですよ!

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