ディモルフォセカの花言葉と由来

ディモルフォセカの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ディモルフォセカ
学名Dimorphotheca sinuata
主な花言葉(日本)富、豊富
主な花言葉(海外)富、豊富
誕生花4月7日、4月20日、6月29日
開花期2月~6月

花名は、学名である「Dimorphotheca(ディモルフォセカ)」からきています。語源は、ギリシア語で「dimorhos(2つの形)」と「theca(箱)」とされています。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ディモルフォセカの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
黄・オレンジ富、豊富富、豊富

花言葉の由来(日本)

南アフリカ原産のディモルフォセカですが、あまり聞きなれない品種ではないでしょうか。

キンセンカに似ているところから、和名では「アフリカ金盞花」と呼ばれています。

黄色やオレンジ色の色が鮮やかなディモルフォセカの花言葉は「富」や「豊富」です。

開業祝いなどで花言葉とともにプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。

花言葉のある名言(日本)

財産とは、一に健康、二に美貌、三に富である。

ープラトン(哲学者)

花言葉の由来(海外)

黄色やオレンジ色が鮮やかなディモルフォセカの花は、シルクのように艶があるそうです。

金貨のように輝くゆえに、海外でも「富」や「豊富」という花言葉が付いています。

花びらをまっすぐ伸ばし元気に咲くディモルフォセカを見ていると、なんだか元気が出てきます。

鮮やかな花色なので、おうちに飾るとおうちの中が一気に明るくなり、運気も上がるかもしれませんね。

花言葉のある名言(海外)

富は良心をもたらさない。

しかし良心は、富ばかりでなく、望まれるもの全てを、個人にも国家にももたらすのである。

ーソクラテス(哲学者)

ディモルフォセカの基本データ

花の名前ディモルフォセカ
学名Dimorphotheca sinuata
和名アフリカ金盞花(アフリカキンセンカ)
英名Cape marigold
キク科
アフリカキンセンカ属(ディモルフォセカ属)
原産地南アフリカ
開花期2月旬~6月
草丈/樹高20cm~50cm

和名は「アフリカ金盞花(アフリカキンセンカ)」です。これはディモルフォセカが、アフリカ原産の品種で、花がキンセンカに似ているというところから名づけられました。

また学名は、ギリシャ語の「dimorhos(2つの形)」と「theca(箱)」が語源です。これは、形が異なる2種類の種を付けるディモルフォセカの特徴に由来しています。

主な花の種類

種類名特徴
スプリング・フラッシュ・イエロー分枝性が良く、黄色が鮮やかな花をたくさん咲かせる。
草丈20cm~30cm程度。
テトラ・ゴライアス分枝性が良く、大きく育つ。
切り花に向いている。
ディモルフォセカ・プルビリス白い花びらに、紫色の中心が特徴的な品種。

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間5日~7日程度
出回り時期2月~6月
耐寒温度5℃
耐寒性やや弱い
耐暑性弱い
日照日当たりのいいところ
耐雨性弱い
土質水はけの良い土を好む
利用方法花壇、鉢植え

おわりに

ディモルフォセカの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

寒さや暑さに弱く、雨が降ると花を枯らしてしまうかもしれないほど繊細なディモルフォセカ。

しかし、気を付けてお世話をしてあげれば黄色やオレンジ色が鮮やかな花を春に咲かせてくれます。

おうちで過ごすことが多くなっているので、観賞用として育ててみるのもいいかもしれませんね。

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