ギョウジャニンニクの花言葉と由来

ギョウジャニンニクの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ギョウジャニンニク
学名Allium victorialis subsp
主な花言葉(日本)深い悲しみ
主な花言葉(海外)
誕生花5月12日、8月7日
開花期5月〜7月

花名は『修験者の行者が食料にした』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ギョウジャニンニクの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
深い悲しみ

花言葉の由来(日本)

ギョウジャニンニクは、山菜としてはよく知られてはいるものの、花の部分については知っている人は少ないかもしれません。ただ、リアルで見ると儚げな可愛らしい花を咲かせます。

花姿が悲しんでいる姿に見えることからこそ、「深い悲しみ」という花言葉がつけられたのでしょう。

なお、海外の花言葉はありません。

花言葉のある名言(日本)

深く愛することのできる人だけが、深い悲しみも経験できる。

ーレフ・トルストイ(小説家)

ギョウジャニンニクの基本データ

花の名前ギョウジャニンニク
学名Allium victorialis subsp.platyphyllum
和名行者大蒜
英名victory onion
ユリ科
ネギ属
原産地日本
開花期5月〜7月
草丈/樹高20~30cm

和名には、その昔、修験者の行者が厳しい修行中に食料にしたことからつけられました。

また、別名アイヌネギとも呼ばれており、北海道ではこの呼び名のほうが親しまれています。

学名のAllium(アリウム)は、古いラテン語で「匂い」という意味があります。それに、victorialis(勝利の)とplatyphyllus(広い葉の)という2つの単語が合わさったものが、ギョウジャニンニクを示しています。

主な花の種類

種類名特徴
ギョウジャニンニク別名はアイヌネギ。葉、茎、根、蕾を食用として用いている。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間5~7日
出回り時期4月~5月
耐寒温度0℃
耐寒性強い
耐暑性弱い
日照強い日差しに弱いため、午前中からお昼頃にかけてよく日が当たる、西日の当たらない半日蔭
耐雨性普通
土質水はけのよい土
利用方法鉢植え、プランター、地植え

おわりに

ギョウジャニンニクの花言葉にまつわる由来や意味と、基本データについての紹介でした。

どちらかというとニンニクなので、食べるイメージのほうが強いかもしれませんね。たしかに栄養豊富で、特にビタミンKが野菜の中でトップクラスに多いです。

しかし、山で自生しているものの中には、毒草にも似ているものがあったり、採取自体が禁止されている地域があったりします。自分で採るのはあまりオススメしません…。

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