モカラの花言葉と由来

モカラの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前モカラ
学名X Mokara
主な花言葉(日本)優美、気品
主な花言葉(海外)洗練、愛
誕生花  ー
開花期7月〜11月

花名は、人工交配にて誕生した『モカラ属』の属名が由来となっているようです。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

モカラの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
優雅友情、知恵
オレンジ優美活気
魅惑勇気、情熱、強さ
気品洗練、愛
ピンク美しい淑女幸福、優雅、美しさ

花言葉の由来(日本)

「気品」や「優雅」と言った素敵な花言葉が並んでいますね。

3種の属性の”ラン”をかけあわせて、作られた花「モカラ」。花もちもよく、色鮮やかで多くの種類があるそうです。

日本には、東南アジアから切り花として輸入されており、肉厚な花びらが上品で優雅な雰囲気を醸しだしています。

ビビットカラーから少し色褪せた落ち着いた色まで揃ってとても「優美」なアレンジが楽しめますよ。

花言葉のある名言(日本)

スタイル・ハーモニー・優雅・よきリズムの美は簡素さによる。

ープラトン(哲学者)

花言葉の由来(海外)

驚くほど優雅な色合いを持つランは、古くから西洋で、「愛」や「美しさ」の象徴であったそうです。

モカラの持つ丸みを帯びたヒトデの形、鮮やかさ、繊細な感じが特にウェディングブーケやテーブルフラワーに人気となっているとか。

まさに皆に祝福されて「幸福」な未来を想像させる花になりますね。

花言葉のある名言(海外)

幸福かどうかということは、一にかかって我々自身にある。

ーアリストテレス(哲学者)

モカラの基本データ

花の名前モカラ
学名X Mokara
和名モカラ
英名mokara
ラン科
モカラ属
原産地人口育種につき無し
開花期7月〜11月
草丈/樹高20㎝~300㎝

和名の「モカラ」は、バンダ属、アラクニス属、アスコセントラム属をかけあわせて出来た人工交配属の属名がそのまま和名となっています。

学名の「X Mokara」の”X”は、2つの属の交配を意味し、”Mokara”は、ヒンドゥー哲学の各個人の状態を表す一つである”M”=モカラ、肉体、形が由来のようです。

主な花の種類

種類名特徴
カリプソモカラの代表的な品種。青みがかったピンクが特徴。花びらが細め。
アリスタ赤系の花。花びらや茎が丸みを帯び、花が密に連なる。
イースタンビガー黄色がかったオレンジの花。花びらに斑点模様が入る。
ムーンライトイエロー30センチ程度のオレンジや黄色の花。花びらには模様の無いタイプ。

保存方法

タイプ多年草
花持ち期間2週間位
出回り時期周年
耐寒温度10℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
日照日なた
耐雨性普通
土質水苔、バーク
利用方法切り花、水花

おわりに

モカラの花言葉と基本データの紹介でした。

切り花として手軽な価格で楽しめ、花もちもいいモカラ。素敵な花言葉がそろっているのでプレゼントにもぴったりです。

”レイ”やネックレスを手作りするアレンジも、人気とか・・・

折れてしまった花びらを水に浮かべて楽しんだり、ちょっとしたことで優美な気持ちになれること間違いなしです。

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