フロックスの花言葉と由来

フロックスの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前フロックス
学名Phlox spp.
主な花言葉(日本)協調、合意
主な花言葉(海外)harmony(調和)、our souls are united(わたしたちは、魂で結ばれている)
誕生花5月2日、7月14日、8月4日
開花期3月〜11月

花名は『ギリシャ語の炎を表す”phlogos”』が由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

フロックスの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
あなたの望みを受けます、一致パートナーシップ
ピンク合意、同意調和、互換、合意
オレンジ温和提案
あなたの気に入れば幸せ魂の一致
協調
不活発甘い夢
火焔統一

花言葉の由来(日本)

「協調」や「合意」と言った花言葉は、フロックスの花の並ぶ様子が由来となっているようです。

白やピンクの5枚の花びらを持つ小さな花が集まって華麗に咲くフロックス。

それぞれが十字に広がるように茎から伸びていきますが、お互いを認め合うかのように、規則正しくピラミッドのような形に納まっています。

色々な形の花たちが咲き誇る庭でも、バランスよく見えますね。

花言葉のある名言(日本)

「不正」はお互いの間に不和と憎しみを作り出し、「正義」は協調と友愛を作り出す。

ープラトン(哲学者)

花言葉の由来(海外)

海外でも、その艶やかな色合いで春から秋にかけて、庭を元気づけてくれることからとても人気があるそうです。

また「愛」や「合意」と言った意味合いをもつことから、相手に思いを伝える時に贈る花だとか・・・

恥ずかしがりやであふれる思いを口にできない時に、”フロックス”の花の力を借りて一歩踏み出しましょうと。

きっと花言葉にあやかって素敵な幸運がもたらされることでしょう。

花言葉のある名言(海外)

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ。

ーパブロ・ピカソ(画家)

フロックスの基本データ

花の名前フロックス
学名Phlox spp.
和名キキョウナデシコ、クサキョウチクトウ、ツルハナシノブ、シバザクラ
英名Phlox
ハナシノブ科
クサキョウチクトウ属
原産地北アメリカ、シベリア
開花期3月~11月
草丈/樹高5㎝~100㎝

和名の「クサキョウチクトウ」は、葉や花の形が”キョウチクトウ”に似ていることが由来です。

学名の「Phlox」とは、ギリシャ語の”phlogos”(炎)が語源であり、フロックスの輝くような色合いを想像させますね。

主な花の種類

種類名特徴
ドゥラモンディ種(キキョウナデシコ)花色が豊富な一年草。八重咲や星型など形も様々。
パニクラータ種(クサキョウチクトウ)丈夫な多年草。草丈が1mを超える。別名オイランソウ。
スブラタ種種(シバザクラ)地表を覆うように咲く。春の開花時には、株が花に埋めつくされる。
ストロニフェラ種(ツルハナシノブ)株が横に広がりグランドカバーになる。紫色系の花が美しい。

保存方法

タイプ草花、山野草、多年草
花持ち期間5日~7日
出回り時期5月~9月
耐寒温度-5℃
耐寒性強い
耐暑性やや弱い
日照日なた~半日陰
耐雨性普通
土質水持ちと水はけのバランスの良い土
利用方法鉢植え、地植え

おわりに

フロックスの花言葉と基本データの紹介でした。

フロックスは、手入れもあまり必要なく初心者でも艶やかな花を楽しめます。

また色も豊富なうえ、大きさも草丈1mほどのものから、グランドカバーとして庭を埋めつくすようなタイプまで。

育てる人の庭の広さや、鉢を飾る場所にぴったりと合った花が見つかりそうです。

「合意」や「パートナーシップ」と言った花言葉がぴったりですね。

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