ヒエンソウの花言葉と由来

ヒエンソウの主な花言葉は、下記のとおりです。

花の名前ヒエンソウ
学名Consolida ajacis
主な花言葉(日本)軽やかさ、陽気、自由気ままな暮らし
主な花言葉(海外)気まぐれ、優柔不断、初恋
誕生花4月19日、5月21日、12月20日
開花期5~6月

花名は『花の形がツバメのように見える』ことが由来です。

以下では、花言葉(日本と海外)の詳細を色別・国別にまとめ、その由来と名言などをご紹介します。

ヒエンソウの色別の花言葉

日本海外(西洋など)
軽やかさ軽やかさ
陽気初恋
自由気ままな暮らし純粋な心
軽率気まぐれ、優柔不断
清明幸福の象徴

花言葉の由来(日本)

花の形がツバメや千鳥に見えることから、和名では「飛燕草」や「千鳥草」と呼ばれています。

花が風に揺れると、まるで鳥たちが軽やかに飛ぶようです。それが「軽やかさ」や「自由きままな暮らし」などの花言葉の由来なんですね。

また、すべてのものが清らかで生き生きする「清明」の季節に咲くヒエンソウは、絵画のような美しさがあります。

花言葉のある名言(日本)

軽やかな心が、長生きする。

ーウィリアム・シェークスピア(劇作家)

花言葉の由来(海外)

英名でLarkSpar(ヒバリの蹴爪)と名付けられているように、やはりこの花の形は鳥をイメージさせます。鳥があちこち飛び回るように花が風に揺れる様子から、「気まぐれ」「優柔不断」の花言葉が付けられました。

また群生するヒエンソウは草丈が高くボリュームがあり、その美しさにまるで一目惚れするかのように目を奪われてしまいます。

それが「初恋」や「愛情」、「幸福の象徴」の花言葉の由来でしょう。

花言葉のある名言(海外)

決断を下すのに手間取る人々を、非難してはならない。

非難さるべきは、決断を下した後で、実行に移すのに手間どる人である。

後者は、いつでも、誰のためにも有害極まりない。

ーフランチェスコ・グイチャルディーニ(歴史家)

ヒエンソウの基本データ

花の名前ヒエンソウ
学名Consolida ajacis
和名飛燕草、千鳥草
英名Lark Spar
キンポウゲ科
オオヒエンソウ属
原産地ヨーロッパ南部、北アメリカ、アジア、アフリカ山地
開花期5月〜6月
草丈/樹高30~90cm

花の形がツバメや千鳥のように見える事から飛燕草、または千鳥草と名が付きました。

また、花の根元の細い部分が鳥の蹴爪に似ていることから、英名ではLarkSpar(ヒバリの蹴爪)と呼ばれます。

主な花の種類

種類名特徴
ジャイアントインペリアリス高性種、八重咲

保存方法

タイプ一年草
花持ち期間3~7日
出回り時期周年
耐寒温度-5℃
耐寒性中くらい
耐暑性弱い
日照日なた
耐雨性普通
土質水はけ良い、肥沃な土
利用方法花壇、鉢植、切り花

おわりに

チドリソウに似た花に、デルフィニウムがあります。自身もチドリソウとデルフィニウムの違いが分からなく、混乱しました……

チドリソウはスプレー咲きでなく一本立ちで、デルフィニウムよりも細かい葉をしています。

どちらも、庭や鉢植え、切り花にしてもよし。

草丈が高く個性的な花姿で、その場所を明るく演出してくれるでしょう。

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